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SSL2とSSL2+の違い

SSL2とSSL2+の基本性能は同じです。SSL2+は出力がもう1系統追加され、ヘッドホンアウト2系統(個別音量調整)とラインアウト2系統(バランス1系統、アンバランス1系統)になっています。

サイズは共に突起部分も含めて幅234mm、奥行き157mm、高さ70mmのデスクトップ型。大きなボリュームが音量調整を快適にします。詳細は仕様比較をご覧ください。

NEW

SSL 12:12-in/8-outのオーディオインターフェイス

SSL 12
SSL 12

Solid State Logic SSL2+が、英国Sound On Sound Awards 2021 HIGHLY COMMENDED獲得

SSL2

正規輸入品

おすすめの組み合わせ(SSL2)
おすすめの組み合わせ

SSL2を活かすおすすめの組み合わせ例:

約14万円でSSL2とバイアンプ パワード スピーカー、バランスケーブル、モニター ヘッドホンが揃います。

おすすめの組み合わせ(SSL2+)
SSL2+おすすめ組み合わせ

SSL2+を活かすおすすめの組み合わせ例:

アンバランス(RCA)出力にも対応したSSL2+は、一般的なRCAケーブルでプリメインアンプと接続可能なオーディオインターフェイスです。モニタースピーカー分野でも評判の高いamphionのホームオーディオ向けスピーカーと組み合わせることで、音楽鑑賞にもDTMにも使える極上サウンドのシステムが出来上がります。

ヘッドホンRODE NTH-100
プリメインアンプNmode X-PM3 FT
スピーカーamphion Argon0
組み合わせの例

SSL2 / SSL2+におすすめのスピーカー

目次

4Kスイッチ

SSL2 / SS2+の魅力の1つに4Kスイッチがあります。製品情報では”エッジの効いたパンチのあるサウンドを生み出せます”とあるので、REWを使って周波数特性(振幅、位相)の変化を確認してみました。

REWを使って周波数特性(振幅、位相)の変化を確認

上のグラフからわかるように、4Kスイッチをオンにすると全帯域で約2dBブーストされ、1kHz~10kHzに渡って更に約2dBブーストされていることがわかります。※4Kはアナログ回路です

位相周波数特性は、グラフからわかるように4Kスイッチによる変化はなく位相を乱していません。

REWによる測定の補足:

SSL+のメインアウトに出力したREWのスイープ信号をライン入力に戻して測定しているので、ラインインのアナログ信号をデジタル信号に変換する際のADCの特性も加味されることになりますが、上のグラフ(4Kオフの振幅周波数特性)のとおりにSSL2 / SSL2+のDACとADCはほぼフラットであると言えそうです。

Focusrite ScalettAIRの効果をSSL24Kと同様に測定して比較したので参考にしてみてください。4K vs AIR

バンドルされるSSL Native プラグイン

SSL2/SSL2+の魅力の1つにSSL Native プラグインのバンドルがあります。

恒久ライセンスとしてバンドルされるプラグインはSSL Native Vocalstrip 2SSL Native Drumstripの2つで、プラグインだけを購入してもUS $398(各US $199)ですから大変お得なバンドルです。

SSL2/SSL2+にはDAWソフトのAbleton Live Liteもバンドルされるので、SSL Nativeプラグインをすぐに使うことができます。

TuneBrowserはVST3対応のWindows 音楽再生ソフトです。SSL Nativeプラグインが動作します。

SSL2 / SSL2+と外部機器の接続

パソコンとの接続

SSL2 / SSL2+には2種類のUSBケーブル(タイプC – タイプC 1m / タイプC – タイプA 1m)が同梱されているので、接続するパソコンのUSBポートにあわせてどちらかのケーブルを接続します。

パソコンとの接続

※SSL2 / SSL2+のUSBポートはタイプCです。

※SSL2 / SSL2+はUSBケーブル経由でパソコンから電源が供給されるので、別途電源アダプターは必要ありません。

ヘッドホン接続

SSL2は1系統、SSL2+は2系統のヘッドホン出力端子がリアパネルにあります。ヘッドホンボリュームがメインボリュームと独立しているため不意に大音量になってしまうことから避けられます。

ヘッドホン接続
左:SSL2、右:SSL2+ ヘッドホン:RODE NTH-100

パワードスピーカー / アンプとの接続

SSL2はステレオ1系統のバランス出力端子があり、パワードスピーカーやアンプのバランス入力端子に接続します。

SSL2バランス出力
SSL2またはSSL2+のバランス出力
左:Wharfedale Pro Diamond Studio 5-BTHOSA HSSケーブルでバランス接続
右:Nmode X-PM7 MKIIHOSA HSXケーブルでバランス接続

SSL2+はステレオ1系統のバランス出力端子とステレオ2系統のアンバランス出力端子がリアパネルにあります。アンバランス出力の1系統はバランス出力と同じ音声を、もう1系統は別系統の音声を出力することができます。バランス入力に対応していないアクティブスピーカーやアンプに接続する場合は、変換ボックスが不要なSSL2+をおすすめします。(アンバランス接続例

入力セクション

入力セクション

+48V:コンデンサーマイクにファンタム電源を供給するスイッチ。

LINE:ラインレベル入力に切り換え。

Hi-Z:ギターやベースを接続する際に押す。LINEスイッチ押下時のみ有効。

マイク接続

マイクを使って演奏を録音する事ができます。測定用マイクを使うとパソコンはルームチューニングの為の強力なツールとなります。マイクはXLRケーブルで接続します。

「スピーカーで高音質に音楽を楽しむ為の音響測定術:概要と揃えるもの」の接続イメージをご覧ください。

アナログオーディオ機器の接続

レコードプレーヤーなどのアナログオーディオ機器を接続するとSSL2(SSL2+)はデジタル変換してUSB経由でパソコンに出力します。Audacityなどの録音ソフトでアナログ音源をデジタル音源に変換できます。

レコードプレーヤーなどラインレベルの機器を接続する場合は、6.3mmプラグで接続します。XLRはマイク入力用です。

6.3mmTSでアンバランス、6.3mmTRSでバランス入力に対応します。

アナログオーディオ機器の接続
レコードプレーヤー:Rega Planar1 mk2 → フォノイコライザー:ART DJ PRE II → SSL2

設定

ドライバーのインストール(Windowsのみ)

Windowsの場合はドライバーをインストールします。

※ドライバーをインストールせずにUSBケーブルで接続してみましたが、コントロールパネルにデバイスとして表示されませんでした。

※Macの場合はドライバーをインストールする必要はありません。

ドライバーのダウンロード:

Solid State Logicサイトのサポート>ダウンロードページでSSL2またはSSL2+を選んで、「Download SSL2 / SSL2+ Windows ASIO/WDM Driver」をクリックすることでダウンロードします。

ドライバーのダウンロード

ダウンロードしたファイル(SolidStateLogic_UsbAudio_v4.67.0_2019-10-21_setup ※2021/2/17現在)をダブルクリックしてインストールします。

WDMドライバー:

コントロールパネルのサウンドに「SSL 2 USB Audio Device」または「SSL 2+ USB Audio Device」が表示されるので、既定のデバイスとして設定します。

プロパティを開くと16bit/44.1kHzから24bit/192kHzまでサポートされていることがわかります。

WDMドライバー

ASIOドライバー:

ASIO対応の音楽再生ソフト(またはDAW)は、SSL2 / SSL2+をASIOで再生することができます。設定方法は各音楽再生ソフトの説明をご覧ください。

※ASIOコントロールパネルは、「スタートメニュー > Solid State Logic > SSL USB Control Panel」から開くことができます。

ASIOコントロールパネル
現在のサンプルレートを確認できます

再生系の操作

MONITOR MIX

音楽再生ソフトなどパソコンの音を出力するには、パネル右上の「MONITOR MIX」ノブを右いっぱいに回します。左に回すにつれて音量が徐々に小さくなり左いっぱいに回すとパソコンからの音は出力されなくなります。

ボリュームノブ

パワードスピーカーやアンプに接続したメイン出力の音量調整は「MONITOR LEVEL」と書かれた青い大きなボリュームノブを使います。

ヘッドホンの音量調整は本体パネル右端の「PHONES」と書かれたボリュームノブを使います。

SSL2+は2系統のヘッドホン出力に対して各々ボリュームノブがあるので個別に音量調整ができます。

VoiceMeeter、BlackHoleでループバック機能を追加

SSL2、SSL2+自体はループバック機能を持ちませんが、オーディオインターフェイスのループバック機能を使うよりも仮想オーディオデバイスを使った方が様々なシーンで利用できるので、結局のところオーディオインターフェイスのループバック機能は必須条件にはなりません。

WindowsならVoiceMeeter BananaをMacならBlackHoleを使いましょう。VoiceMeeter Bananaほどの機能が必要なければシンプルな分だけわかりやすいVoiceMeeterがあります。

SSL2+ 活用法

アンバランス対応機器との接続が容易なSSL2+

アンバランス対応機器(プリメインアンプやアクティブスピーカー等)と接続する場合には、RCAでアンバランス出力できるSSL2+が便利です。※SSL2の場合は、バランスをアンバランスに変換するボックスを利用します。

アンバランス対応機器との接続
ruarkaudio MR1 mk2HMR-000Yケーブルでアンバランス可変出力

ボリュームを経由せずに固定出力

ASIOドライバー対応で出力チャンネルをアサインできる音楽再生ソフトを使うことで、SSL2+のボリュームをバイパスして固定出力でプリメインアンプ等に接続することができます。

固定出力
Nmode X-PM3 FTHOSA HRR-000X2ケーブルでアンバランス固定出力

ASIOで出力チャンネルをアサインできるWindowsの音楽再生ソフト

TuneBrowser, JRiver Media Center, foobar2000

関連記事:TuneBrowser:ASIOの設定

SSL2とSS2+の仕様比較

SSL2SSL2+
マイクインプット周波数応答特性± 0.1 dB
ダイナミックレンジ (A-Weighted)110.5 dB
歪率 (@ 1kHz)< 0.0015 % @ -8 dBFS, < 0.005 % @ -1 dBFS
EIN (入力換算ノイズ 150 Ω termination)-130.5 dBu
最大入力レベル+5.5 dBu
ゲインレンジ62 dB
入力インピーダンス1.2 kΩ
ラインインプット周波数応答特性± 0.05 dB
ダイナミックレンジ (A-Weighted)110.5 dB
歪率 (@ 1kHz)< 0.0015 % @ -8 dBFS, < 0.005 % @ -1 dBFS
最大入力レベル+24 dBu
ゲインレンジ62 dB
入力インピーダンス10 kΩ
インストゥルメントインプット周波数応答特性± 0.05 dB
ダイナミックレンジ (A-Weighted)110.5 dB
歪率 (@ 1kHz)< 0.0015 % @ -8 dBFS, < 0.005 % @ -1 dBFS
最大入力レベル+15 dBu
ゲインレンジ62 dB
入力インピーダンス1 MΩ
モニターアウトプット (バランス回路)周波数応答特性± 0.05 dB
ダイナミックレンジ (A-Weighted)112 dB
歪率 (@ 1kHz)< 0.0012% @ -8 dBFS, < 0.002 % @ -1 dBFS
最大出力レベル+12.5 dBu
出力インピーダンス1 Ω
アンバランスアウトプット周波数応答特性(非対応)± 0.05 dB
ダイナミックレンジ (A-Weighted)112 dB (1-2), 110 dB (3-4)
歪率 (@ 1kHz)< 0.0015% @ -8 dBFS, < 0.0025% @ -1 dBFS
最大出力レベル+6.5 dBu
出力インピーダンス< 1 Ω
ヘッドフォンアウトプット周波数応答特性± 0.05 dB
ダイナミックレンジ111 dB
歪率 (@ 1kHz)< 0.0015% @ -8 dBFS, < 0.0020% @ -1 dBFS
最大出力レベル+10 dBu
出力インピーダンス10 Ω
デジタル部対応サンプリングレート44.1 kHz, 48 kHz, 88.2 kHz, 96 kHz, 176.4 kHz, 192 kHz
クロックソースInternal
USBUSB 2.0
Low-Latency Monitor MixInput to Output: < 1ms
入出力経路遅延量 (96 kHz 時)Windows 10, Reaper: < 4ms (Safe Mode Off) Mac OS, Reaper: < 5.2ms
アナログインプット 1&2コネクターXLR “Combo’ for Microphone/Line/Instrument on rear panel
インプットゲインコントロールVia front panel
マイク/ライン/インストゥルメント切替Via front panel switches
ファンタム電源Via front panel switches
Legacy 4K アナログエンハンスメントVia front panel switches
アナログアウトプットコネクター1/4″ (6.35 mm) TRS jacks on rear panel1/4″ (6.35 mm) TRS jacks, RCA sockets on rear panel
ステレオヘッドフォンアウト1/4″ (6.35 mm) TRS jack on rear panel1/4″ (6.35 mm) TRS jacks on rear panel
モニターアウトプット L/R(1L / 2R) レベルコントロールVia front panel
Outputs 3 & 4 レベルコントロール(非対応)None
モニターミックスインプット – USB ブレンドVia front panel
モニターミックス – ステレオインプットVia front panel
ヘッドフォンレベルコントロールVia front panel
ヘッドフォン B 3&4 ソースセレクション(非対応)Via front panel
リアパネルUSB1 x USB 2.0, ‘C’ Type Connector
MIDI(非対応)2 x 5-pin DIN Sockets
ケンジントン盗難防止スロット1 x K-Slot
フロントパネル LEDインプットメーターPer Channel – 3 x green, 1 x amber, 1 x red
Legacy 4K アナログエンハンスメントPer Channel – 1 x red
USB 電源1 x green
重量 & サイズ幅 x 奥行き x 高さ234mm x 157mm x 70mm (including knob heights)
重量880g900g
ボックスサイズ265mm x 198 x 104mm
ボックス重量1.18kg1.20kg

製品情報

妥協のない高音質で最上級のレコーディングスタジオを再現

デスクトップUSB オーディオインターフェイス

FEATURES

世界最高峰のレコーディングスタジオで培ってきたSolid State Logic のサウンドクオリティーをポータブルサイズで

細部に至るまでこだわり
クラス最高のサウンドクオリティーを実現

オーディオインターフェース「SSL2 / SSL2+」は、厳選したローノイズなディスクリート・トランジスタとICを組み合わせたマイクプリアンプを2系統装備。このクラスでは比類ないノイズパフォーマンスとゲインレンジを実現。ノイズパフォーマンスは-130.5dBu EINと極めてローノイズ、そしてゲインレンジは62dBと非常にワイド。

どのようなマイクを使用しても 充分な余裕を持って扱え、あらゆるパフォーマンスを細かなニュアンスまで余すことなく捉えることのできる、クラスを超えたマイクプリを搭載。ポータブルサイズにおいて優れた特性を備えたアンプです。

Solid State Logicを代表するSL4000シリーズ
その伝統のサウンドを再現する「Legacy 4K」

「4K」 とは、Solid State Logic の代名詞でもある SL4000 シリーズ・アナログミキシングコンソールを指しています。SL4000 は世界中のプロフェッショナルスタジオに存在し、数多くの数多くの名作を生み出してきました。

そのSL4000シリーズの特徴的なサウンドを、新たに設計したアナログ回路によって再現するエンハンス・エフェクトが「Legacy 4K」です。「4K」ボダンを ON にするだけで、エッジの効いたパンチのあるサウンドを生み出せます。

  • 「4K」ボタンONで
    音楽的に前に来る高周波帯域のEQをブースト
  • 「4K」ボタンONで
    あらゆる入力ソースにアナログのテイストを付加

USB バスパワー仕様、外付け電源不要
インプットもアウトプットもレコーディングスタジオ水準の高品質

オーディオインターフェース「SSL2 / SSL2+」は、Solid State Logicの大型コンソールや IO ユニットに使用しているパーツを採用。アルプス社製ポット、ノイトリック社製 XLR & Jack コネクターや大容量高出力ヘッドフォンアンプなど、サイズに関係なく品質に妥協をしない姿勢を貫いています。

さらに「SSL2 / SSL2+」の設計には「SiX」の開発メンバーも加わり、USBバスパワー仕様でありながらレコーディングスタジオさながらの臨場感を再現しています。

SSL2 / SSL2+ には、強力なソフトウェアをバンドル
すぐに楽曲制作がスタートできます

  • SSL Native™ Vocalstrip 2とDrumstrip DAWプラグインを含むパッケージ
    ベストなボーカルと最強のドラムサウンドをもたらす Vocal Strip 2 と Drumstrip の恒久ライセンスに加えて、SSL のチャンネルストリップやバスコンプレッサーを含むすべての SSL Native プラグインの 6 ヶ月試用ライセンスを提供。
  • Avid® Pro Tools® | First + an exclusive SSL collection of AAX plug-ins
    業界のスタンダードな DAW ソフトウェア ProTools のライトバージョンに加えて、BF-2A、BF-3A、Purple Audio MC77、Fairchild 660, 670 といったクラシックなコンプレッサーを含む、SSL がチョイスした 23 の AAX プラグインをバンドル。
  • Ableton®Live Lite™
    多くのミュージシャン、プロデューサー、パフォーマーに支持されている制作ツール Abelton Live のライトバージョンを同梱。
  • Native Instruments® Hybrid Keys & Komplete Start
    2000 を超えるカスタマイズ可能なサウンドマテリアル - ドラム、パーカッション、ベース、アコースティック楽器、シンセ、パッド、アンビエントエフェクトまで含まれた Komplete Start と、Hybrid Keys のピアノ、シンセ、マレットなどのサンプルを組み合わせ、新しいサウンドを生み出せます。
  • 1.5GB Samples from Loopcloud®
    SSL と Loopcloud が協力して選び抜いた即使えるサンプルとループを、1.5GB という大容量で提供。

HISTORY

Dr.Dreからマドンナ、TimbalandからGreen Day、Ed SheeranからThe Killersまで多くのアーティスト、 エンジニア、 プロデューサーに愛される最上級のアナログテクノロジー

あなたがもしプロフェッショナルなレコーディングスタジオに踏み入った経験があれば、あるいはクラシックな音楽アルバムの制作風景を追ったドキュメンタリーを見たことがあれば、そして例えばビートルズのホームスタジオであるアビーロードや、マイケルジャクソンの伝説的なアルバム “デンジャラス” を生み出したララビー、そしてテイラースイフトやファレルウィリアムス、 ダフトパンクといったビッグネームのレギュラースタジオであるコンウェイレコーディングスタジオなど、あなたはそこで必ず SSL コンソールを見ています。
SSL コンソールは世界中のレコーディングスタジオで今も使われ続けています。

Abbey Road Studios, UK
Abbey Road Studios, UK

LINEUP

SSL 2 or SSL 2+

どちらを選ぶべき?

下記の表には SSL 2 と SSL 2+ との違いが示されています。両方とも2系統のインプットチャンネルと、スピーカーに接続するためのバランス回路モニターアウトプットを装備しています。SSL 2+ には、誰かと一緒に作業するための「 ちょっとした追加 」があるだけです。独立したレベルコントロールが可能な大出力ヘッドフォンアウトプットがもう1系統追加されており、またこのアウトプットは別のミックスを聞けるように設定することも可能です。さらに SSL 2+ では DJ ミキサーなどに簡単に接続できるアンバランスアウトプットと、リズムマシンやキーボードと接続するための 5 pin DIN MIDI I/O も装備しています。

SSL 2 or SSL 2+

SPEC

デスクトップ型USBオーディオインターフェイス
SSL2 / SSL2+

動作環境Mac OS 10.11 以上 | クラス・コンプライアント対応 (OS 標準ドライバーで動作 )
Windows 8.1, Windows 10 | SSL が提供する USB オーディオ (ASIO/WDM) ドライバーをインストールする必要があります
USB ケーブルUSB 2.0 Type C コネクター (Type C to C と Type A to C ケーブルが SSL 2、SSL 2+ に同梱されています )
Mic プリアンプEIN(入力換算ノイズ):-130.5 dB
ゲインレンジ:62dB
インストゥルメント & ラインインストゥルメント最大入力レベル:+15dBu
ライン最大入力レベル:+24dBu
*Specs (Measured to AES17 Standards)
モニターアウトプット(バランス回路)ダイナミックレンジ:112dB
最大出力レベル:+12.5dBu
ヘッドフォンアウトプットダイナミックレンジ:111dB
最大出力レベル:+10dBu
サンプリングレート44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHzに対応

注目のオーディオインターフェイス

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