TuneBrowser:再生の設定(デバイスの設定など)

TuneBrowserをインストールしたら最初にすることの一つに再生デバイスの設定があります。

再生デバイスの選択は「再生の設定から」

  1. 「ファイル‐設定」メニューから「設定」画面を開きます。
  2. 設定画面左側のツリーから「再生の設定」を選びます。
  3. 「再生に使用するデバイスの選択」からデバイスを選びます。
WASAPIのaudient iD4を選択

シンプルでわかりやすいTuneBrowserのデバイス選択
Windowsの多くの音楽再生ソフトは、デバイスとドライバーの選択が複雑になりがちで、これがWindowsでの音楽再生が敬遠される理由の一つではないかと思います。

TuneBrowserは、ドライバーとしてASIO(存在すれば)/WASAPI/Nullが列挙され各々その中にデバイスが列挙されるといったシンプルでわかりやすいものです。

「再生の設定」一覧

再生に使用するデバイス

  • 再生に使用するデバイスの選択
    再生に使用するデバイスを指定します。

再生のレジューム

  • 再生が終了してもトラックを変えない
    Yesの場合、再生が終了しても、再生していた曲にフォーカスを維持します。Noの場合、次の曲、または次の曲がない場合は先頭にフォーカスを移動します。
  • 再生位置を覚える
    次回起動時に、再生していた時刻位置を再現します。Noにすると、トラックの先頭が再生候補になります。
  • 曲ごとに再生位置を覚える
    Yesの場合、曲ごとに最後に再生していた時刻位置を記録します。記録した再生位置は、再生していない状態では、各トラックの経過時間の部分に()付きで表示されます(既定の設定の場合)。また、Player Viewのトラック上では”LAST”として表示します。その部分をクリックすると、その位置にシークすることができます。この情報は次に再生停止時に更新されます。また曲全体を再生し終わった場合には消去されます。
  • スタンバイ復帰時に再生を継続する
    PCをスタンバイ状態にするときに再生が行われていたら、つぎにPCがスタンバイ状態から復帰した時に、そのまま再生を再開します(ただしデバイスの状態によっては再生に問題の出る場合があります)。
  • 「現在のトラックの再生が終わったら停止」をリセットする
    ここをYesに設定すると、トラックの再生が終了した時に、「現在のトラックの再生が終わったら停止」をリセットします。Noに設定すると、「現在のトラックの再生が終わったら停止」は維持されます。

再生の操作/確認の設定

  • 選択されたアルバムを再生対象にする
    Yesの場合、選択されているアルバムを再生対象にします。プレイリストを開いている場合は、この設定にかかわらず、プレイリスト内の全曲を再生対象にします。
  • 楽曲のダブルクリックで再生する
    Yesの場合、楽曲(トラック)をダブルクリックすると再生を開始します。Noの場合、表示形式の切り替えを行います。
  • 再生を停止するときに確認する
    Yesの場合、停止/終了操作以外の操作で再生が停止する場合に、確認のメッセージボックスを表示します。
  • 終了時に再生していたら確認する
    Yesの場合、TuneBrowserの終了時に再生が停止する場合に、確認のメッセージボックスを表示します。

その他の設定

  • n秒スキップのn(秒)
    n秒スキップ秒戻すの操作を行う際のn秒を指定します。
  • 再生停止時に再生位置を戻す(秒)
    「停止してそのまま」を実行したときに、再生位置を指定した秒数だけ戻します。
  • デバイスのリセット時に再生位置を戻す(秒)
    設定の変更時など、再生デバイスをリセットするときに、再生位置を指定した秒数だけ戻します。再生条件を変えたときの音質の比較に便利です。
  • コンテンツ境界を考慮する
    再生の機能において、コンテンツ(連続するトラックのまとまり)境界を考慮するかどうかを指定します。「タグによる」はCONTENT GROUPのタグの値に従います。「トラックの継続性データによる」はトラックの継続性の判断結果に従います。「タグとトラックの継続性データ両方」はその両方の結果を利用します。
    ここで指定した方法は、ランダム再生とRAMDecorderで使用されます。
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