TuneBrowser:イメージの設定

イメージの設定

TuneBrowserのアルバムビューやプレイヤービューに表示されるイメージの設定は、「設定 > 表示の設定 > ビューの設定 > イメージの設定」でおこないます。

同じフォルダーで埋め込みイメージとフォルダイメージの使い分けが上手くいかない場合は、「楽曲内蔵のイメージを優先」と「両方読み込む」で設定します。(関連記事:「2枚のアルバムを一枚のDiscに収めたお得CDのアルバムアート」)

プレイヤービューに表示される関連イメージの保存先は「ダウンロード画像を格納するフォルダ」で設定します。(関連記事:「イメージの管理」)

以下は、TuneBrowserからの抜粋です。

イメージの設定

ジャケット画像の設定

デフォルトの画像ファイル

ジャケット画像が特定できない場合に使用するデフォルトの画像ファイルのパスを指定します

設定値:空白(デフォルト)

画像がない場合にタイトルを表示

ジャケット画像だけでグループ(アルバム)を表示する形式で、ジャケット画像が(デフォルトの画像も含めて)表示できない場合に、タイトルを表示します。タイトルの表示方法は「代替ジャケットタイトル」で指定します。

楽曲内蔵のイメージを優先

Yesにすると、ジャケット画像として楽曲内蔵のイメージデータを優先します。これをNoにすると、楽曲ファイルと同じフォルダにあるイメージファイルを優先します。Noのほうがすこし処理負荷が低いです。

両方読み込む

Yesにすると、楽曲内蔵のイメージとフォルダのイメージ両方を候補として読込みます。両方にイメージが存在していた場合、優先度は「楽曲内蔵のイメージを優先」によります。

ときどきイメージを切り替える

ある楽曲が複数のイメージを持っている場合、Player Viewなどでときどきイメージを切り替えます。

イメージを検索する最大曲数

ひとつのグループ(アルバム)について、適切なイメージが見つからない場合に最大何曲までイメージを検索するかを指定します。0で無制限(グループ内の全曲)です。

その他のイメージ表示の設定

解像度の高い画像を優先する

背景画像やActive Backgroundにおいて、解像度の高い画像を優先的に使用します。

性能に関する設定

画像の自動読込み

時間のあるときに、表示されていないものも含めてジャケットイメージの画像を読み込みます。

画像メモリキャッシュの最大枚数

メモリ上にキャッシュとして保持する画像の最大枚数を指定します。100以上の値が指定できます。100未満の値を指定すると、無制限になります。
メモリやキャッシュには、元の画像の大きさに関係なく、表示している大きさの画像だけをキャッシュします。

ログを採取する

Yesに設定すると、Log Viewのタブに”image”が現れ、イメージ解決のログが表示されるようになります。ログを採取すると、動作が遅くなります。通常はNoに設定してください。

ネットワークの設定

画像のダウンロードを許可する

画像のインターネットからのダウンロードを許可します。

ジャケット画像がある場合は追加のダウンロードはしない

ジャケット画像がある場合は、追加のダウンロードはしないようにします。

このサイズより小さい画像は使用しない

ダウンロードした画像の縦と横の両方が、ここで指定したサイズ(ドット)より小さかった場合には、使用しない(削除する)ようにします。0で指定なしです。

ダウンロード画像を格納するフォルダ

空欄の場合は、システムで決められたフォルダに格納します。通常は空欄のままで使用してください。フォルダを指定する場合は、フルパス名で指定してください。
なおここで独自のフォルダを指定した場合は、アンインストール時には削除されませんので注意してください。

ローカルディスク上へのキャッシュ

画像をローカルディスク上にキャッシュする

ローカルディスク上に画像をキャッシュする場合はYes、しない場合はNoを指定します。

固定ディスクの画像ファイルはキャッシュしない

画像のキャッシュ対象として、固定ディスク上の画像ファイルは対象外とします(楽曲ファイルの埋め込み画像は対象になります)。固定ディスクかどうかはOS(Windows)が判断しますが、通常はPCに直接接続されたハードディスクやSSDは固定ディスクとみなされます。

フォルダ単位での一致も活用する

画像のキャッシュ対象として、ある楽曲ファイルのフォルダが別の楽曲ファイルのフォルダと一致していれば、一致したとみなします。アルバムごとにフォルダを分けて管理している場合に有用です。

キャッシュにヒットした場合は追加画像は読込まない

キャッシュ上の画像を使用した場合は、楽曲内蔵や楽曲と同じフォルダにあるほかの画像は読込まないようにします。動作が高速になります。Autoにすると、元の楽曲の保存されている場所に応じて切り替えます。

キャッシュの最大容量(MB)

キャッシュに使用する容量を指定します。この容量を超えた場合、古い(アクセスされていない)画像をキャッシュから削除します。

ディスク上のキャッシュのフォルダ

空欄の場合は、システムで決められたフォルダに格納します。通常は空欄のままで使用してください。フォルダを指定する場合は、フルパス名で指定してください。
なおここで独自のフォルダを指定した場合は、アンインストール時には削除されませんので注意してください。


関連記事

この記事をお届けした
オーディナリーサウンド Official Siteの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする