TuneBrowser:イメージの管理

TuneBrowserはアルバムアートの表示に限らず、再生に関連した画像をプレーヤービューで表示するなどビジュアル的にも楽しませてくれるミュージック・ラヴァ―のためのアプリです。

イメージの管理

アルバムアートとプレイヤービューに表示されるイメージは「イメージの管理」画面で編集します。

「イメージの管理」画面はアルバムアートやプレイヤービューのイメージ上で右クリックして表示されるメニューから「イメージの管理…」を選択して表示します。

対応する画像形式(拡張子)

jpg, png, bmp, gifに対応

埋込みイメージ

フォルダイメージ

関連イメージ

キャッシュされたイメージ


トラック毎に埋め込まれたアルバムアートをフォルダイメージに変更するには

ハイレゾ音源などダウンロード購入の音源の多くはアルバム購入の場合でも1曲1ファイルになっていて、ファイルごとに同じアルバムアートが埋め込まれています。

エクスプローラで開くと楽曲ごとに同じアルバムアートが埋め込まれている

本来ならアルバムに対して1つのアルバムアート(ジャケ写)があれば事足りる訳で、一曲ごとにアルバムアートを埋め込む必要はありません。

1つのアルバムに対して1つのアルバムアートにする方法は次の2つです。

  1. 音楽ファイルと同じフォルダにアルバムアートの画像ファイルを置く。
  2. 音楽ファイルをキューシートを使って1ディスク1ファイル形式にする。

ここではTuneBrowserを使って1. の形式(フォルダイメージ)に変更してみます。

  1. アルバムアート上で右クリックして「イメージの管理」画面を表示します。

  2. 埋込みイメージをクリックして「エクスポート」ボタンから音楽ファイルと同じフォルダーにfolder.jpgとして保存します。

    フォルダイメージにfolder.jpgが表示されます。
  3. もう一度、埋込みイメージをクリックして「削除」ボタンで埋込みイメージを削除します。※実際にはまだ削除されていません。
  4. 「OK」ボタンで「イメージの管理」画面を閉じると埋込みイメージが削除されます。

    エクスプローラーからもfolder.jpgが追加されて埋込みイメージがなくなったことがわかります。

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