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ニアフィールド スピーカーおすすめ13選:小音量で高音質

新しい生活様式によってインドアライフの時間が増えてきています。これまで以上に音楽に触れる機会も多くなったことではないでしょうか?

イヤホンやヘッドホンを長時間使わない

イヤホン・ヘッドホンを長時間使うと耳に負担がかかり、ともすると聴力低下にも繋がってしまいます。

スピーカーを使うと耳への負担を軽減できるばかりでなく、開放的でナチュラルな音楽鑑賞を楽しむことができるようになります。

イヤホン・ヘッドホン vs. スピーカー
  • リラックスするにはスピーカー
  • 集中力を高めるにはイヤホン・ヘッドホン

この点も考慮してイヤホン・ヘッドホンとスピーカーを上手に使い分けましょう!

音量を控えるならスピーカーの近くで

そうは言っても自宅でスピーカーをためらっている人も少なからずいらっしゃるのは事実です。聴きたい音量では音もれが心配、音もれしない音量では満足できない。

だったらスピーカーの近くで聴くことで、小音量でも満足できる音楽再生が楽しめるようになります。

ニアフィールド リスニングの代表例は、机にスピーカーを設置するデスクトップオーディオですが、近くで聴けばこれに限った話ではありません。

iLoud Micro Monitor

ニアフィールドの距離

明確な定義はないでしょうが、デスクトップに置いたスピーカーを聴く距離です。おおよそ70、80cm~120cm程度と考えればよいでしょう。

ニアフィールドに適したスピーカー

一般的にデスクトップ用とされる簡易的なスピーカーでは高音質なパッシブスピーカーにかないませんし、多くの高音質なパッシブスピーカーはニアフィールドでは真価を発揮できません。

それではどんなスピーカーがニアフィールドに適しているのでしょうか?

本格的なアクティブスピーカー(パワードスピーカー)や一部のパッシブスピーカーの中にはニアフィールドで聴くことを主用途としているものがあり、これらを使うことがニアフィールドで高音質再生するための最善の方法です。※一般的なホームオーディオのスピーカーはたとえ小型であってもある程度の距離を置いて聴くことが想定されていたり、ある程度パワーを入れないと高音質にならないものも少なからず存在します。

デスクトップに設置可能な小型サイズで、しかもアクティブスピーカーならアンプ不要で更に省スペースとなります。

ニアフィールドスピーカーはサイズも価格もワイドです。

ニアフィード リスニングに適したスピーカー
(下の写真はパッシブの雄フィンランドamphion

One15

amphionは自社スピーカーのポテンシャルを最大に引き出せるアンプも作っているメーカーです。

無駄な音が出ないようにすれば、みんな幸せ

スピーカーから放たれる音楽はナチュラルで本来ありたい姿で聴くことができますが、一般家庭では部屋による反射音の悪影響が大きく良いことばかりではありません。※スピーカーだけにコストをかけても決して高音質にはなりません。

反射音による悪影響は音質劣化の原因となる以外にも、騒音の大きな原因になります。特に低音が反射音による悪影響を受けやすく本来の2倍も3倍も増幅されて再生されます。外に漏れやすい性質の低音が騒音の主な原因ですから、無駄に増幅された低音を正常化すれば騒音対策にもつながることになります。

ルームアコースティック対策は、高音質になるばかりでなく騒音対策にもなる、一粒で二度美味しい手段です。

音痩せ?

ルームアコースティック対策をして余分な付帯音を取り除くと、”音痩せ”したと勘違いされることがあります。いつも聴いている音の一部が無くなっているのでそう感じるのでしょうが、よく聴けばどちらが本来の姿であるかは明白です。

肥満体に目が慣れると標準体型も痩せて見えるのでしょうか。

GLEE – Fat Bottomed Girls (Full Performance) HD

ドラマGLEEのカバーは質が高い!

関連記事:高音質再生のためにやっておくべきたった一つの事:音響特性の改善

電力消費にも気配りを

自宅で音楽を聴く時間が増えると消費電力にも気を使いたいところです。特にこれから気温が上がりエアコンを頻繁に使うようになると、消費電力の高い機器の使用は避けたいものです。オーディオ機器の中でも消費電力の高いものの代表がアンプですが、特に高級なオーディオアンプの中にはびっくりするほど消費電力の高いものも存在します。省電力で高音質なクラスDのアンプは、これからますます主流になっていくことでしょう。

おすすめのニアフィールドスピーカー

KRKのRokitシリーズ(RP5G4/RP7G4)

ADAM AudioのTシリーズ(T5V/T7V)

ハイエンド ニアフィールド パッシブスピーカー

amphion

フィンランドのamphionは真のハイエンドパッシブスピーカーです。サイズ的もニアフィールドリスニングに使いやす小型スピーカーで、最上位機種のTwo18でさえ横幅191mmです。

Amp700

amphionならアンプ選びに悩むことはありません。ベストマッチングのアンプAmp700が用意されています。

ハイエンド ニアフィールド アクティブスピーカー

ADAM Audio S2V、HEDD Audio Type 20はハイエンドクラスのニアフィールド アクティブスピーカーです。ルームアコースティック対策とあわせて利用することで”これ以上は不要”と感じる方も少なからずいらっしゃることでしょう。

ホームオーディオ比較で圧倒的にハイコストパフォーマンスです。

HEDD Type 20 MK2はニア~ミッド フィールド対応ですから広範囲に利用することができます。

マイクロでスマートなiLoudシリーズ

IK MultimediaのiLoud Micro Monitirは幅わずか9cmのマイクロサイズにBluetoothレシーバーを搭載したアクティブスピーカーです。サイズからは想像できないスケールで再生します。

iLoud MTMは幅12cmとマイクロサイズながらもルームアコースティック対策機能までも内蔵した最先端のスマートなスピーカーです。※スマートスピーカーではありません


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ニアフィールドスピーカーを高音質で再生するためには様々な工夫が必要です。

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