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Universal Audio Apolloは音楽再生にも最適な高音質・多機能・先進のオーディオインターフェイス

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Universal Audio(米)のオーディオインターフェイスApolloシリーズは名実ともに世界トップクラスのオーディオインターフェイスです。

音楽制作用途にワールドワイドに使われているApolloですが、実は音楽再生用としても大活躍してくれる強力なアイテムです。

NEWS

Apollo Heritage Edition登場

UAD ソフトウェア v9.13リリース(Apolloインターフェイス&UADアクセラレーター用)

  • Neve® Dynamics Collection
  • 1176 Classic Limiter Collectionのアップデート
  • Townsend LabsSphereに新しいマイクを追加
  • MAC上で一部のUADプラグインがRetinaグラフィックスに対応

Apolloを音楽再生のDACとして利用するメリット

Apolloはオーディオインターフェイスの一般的な機能にプラスしてハードウェアベースのオーディオプロセッサーを利用することができます。

ハードウェアの正体はApolloにビルドインされた本格的なDSPで、ソフトウェアベースのオーディオプロセッサーを好みに応じて読み込ませて利用します。オーディオプロセッサーは幅広いジャンルから実に100種類以上も提供されているためチョイスに迷うほどです。

例)

※真空管プリからDACまでをApolloが受け持ちます

補足)他社にもDSPを搭載したオーディオインターフェースはありますが、Apolloクラスの大規模なDSPを搭載した製品は稀です。更にApolloは本格的なオーディオプロセッサーとして使えるDSPを搭載した先駆けで極めて高い評価を得ています。

DSPで動作するオーディオプロセッサーのメリット

オーディオプロセッサーをオーディオインターフェイスのDSPで処理する大きなメリットは2つです。

  • CPUに負荷をかけない
  • システムワイド

CPUに負荷をかけない

1つ目のメリットは、PCのCPUに負荷がかからないことです。

PC(Win/Mac)でオーディオプロセッサーを利用する場合に通常はPCのCPUを使うため多少なりともCPUに負荷がかかりますが、Apolloはオーディオインターフェイス内のDSPで処理するためにCPUへ負荷をかけません。

システムワイド

2つ目のメリットは、PCで扱うあらゆる音声にオーディオプロセッサーが使える点です。オーディオプラグインに対応しないあらゆるPCの音声(SpotifyやYouTube等)もオーディオプロセッサーの恩恵を受けられます。

VSTやAudio Units等のCPUベースのオーディオプロセッサーはVSTやAudio Unitsに対応したソフト(ホストアプリケーション)上で動作するため、そのアプリで扱えるコンテンツにしかオーディオプロセッサーを適用することができません。

VST対応の音楽再生ソフトがサポートするFLAC等の音声フォーマットのコンテンツにオーディオプロセッサーを適用することはできても、Spotifyなどの音楽ストリーミング配信サービスやYouTube、Amazonプライムビデオといった動画の音声にオーディオプロセッサーを通すことは通常はできません。

VST、Audio Unitsについては「オーディオプラグインの使い方」をご覧ください。

USBに限らないPCとの接続

”PCオーディオ”では”USB DAC”を利用することが半ば常識になっていますが、実はUSBで接続しなければならない理由はどこにもありません。

ApolloはMacに標準装備のThunderboltがPCと接続するためのスタンダードなインターフェイスとなっています。Thunderbolt接続はMacの場合はほぼ確実に動作しますが、Windowsの場合はThunderbolt搭載PCであっても100%動作するとは限らない状況ですからUSB 3で接続するWindows専用のApollo(Apollo Apollo Solo USB、Apollo Twin USB)も用意されています。

MacにApolloを繋ぐとMacの設定画面ではApolloをPCIデバイスとして表示するように、ThunderboltはPCI Expressの外付けバージョンと言ってもよいでしょう。PCI ExpressはUSBに比べて高速かつ安定動作する点がメリットですから、これだけでもApolloを使う価値はあります。実際にUSBよりもThunderboltの方が音質面で評価が高いことが多いようです。

macOSはApolloをPCIデバイスとして認識

Thunderbolt、USBの他にFire Wire対応のApolloが現行ラインナップにある点もユニークです。プロ用途のためにレガシーインターフェイスも長期間サポートする必要があるためと思いますが一般ユーザーにとっても頼もしいサポートです。

追記:Apollo FireWireは販売終了になりました

音楽再生に有効なUADプラグイン

UADプラグインとはUniversal Audioが提供する前述のDSPで動作するプラグインの名称です。

このUADプラグインの中でも特に有用なものとしてイコライザー(ルーム補正用として)やプリアンプ類(音色に真空管サウンドなどのキャラクターを付加)、オープンリールサウンドなどがあげられます。

補足)UADプラグインは元々は音楽制作用に作られたものですから、既に作品として販売されている楽曲には使えそうもないものもあります。リバーブ、エコー、ディストーションなどです。※どんな使い方をしようと個人の自由です

Apollo x6
一押しのApollo x6

ワイドなラインナップ

ApolloにはPCとの接続インターフェイス、オーディオ入出力数、DSP搭載数、価格、形状(デスクトップ、ラックマウント)等、用途に応じて11種類ものラインナップが用意されています。

更に多くのモデルは搭載DSPの数、UADプラグインを追加バンドルしたモデルなど豊富なバリエーションがあります。

Thunderbolt3接続モデル

ラックマウントタイプ

  • Apollo x6
  • Apollo x8
  • Apollo x8p
  • Apollo x16
  • Apollo 8
Apollo x6
Apollo x6

デスクトップタイプ

  • Apollo Twin x4
  • Apollo Twin X
  • Apollo Twin MkII
  • Apollo Solo

※旧ArrowはApollo Soloに世代交代しました

USB 3接続モデル ※Windows専用

  • Apollo Twin USB
  • Apollo Solo USB
Apollo Twin USB
Apollo Solo

Fire Wire接続モデル

  • Apollo FireWire ※販売終了

新登場のHeritage Edition

前述のApolloのラインナップ全機種は魅力満載のプラグインが同梱されたHeritage Editionとして2020年12月に新登場します。Heritage Editionについては以下をご覧ください。

オーディオインターフェイス Apollo各製品にUADプラグインをバンドルしたHeritage Edition登場

Apollo Solo Heritage Edition、Apollo Solo USB Heritage Edition、Apollo Twin MkII DUO Heritage Edition、Apollo Twin USB Heritage Edition、Apollo Twin X DUO Heritage Edition、Apollo Twin X QUAD Heritage Editionには、Teletronix®、Pultec®、そして UA からのコレクションを含む、受賞歴のある5タイトルのUADプラグインがお得な価格でバンドルされています。

Apollo x4 Heritage Edition、Apollo x6 Heritage Edition、Apollo x8 Heritage Edition、Apollo x8p Heritage Edition、Apollo x16 Heritage Editionには、Teletronix®、Fairchild®、Pultec®、Helios®、そして UA からのコレクションを含む、受賞歴のある10タイトルのUADプラグインがお得な価格でバンドルされています。

Apollo Solo Heritage Edition
Apollo Solo USB Heritage Edition
Apollo Twin MkII DUO Heritage Edition
Apollo Twin USB Heritage Edition
Apollo Twin X DUO Heritage Edition
Apollo Twin X QUAD Heritage Edition
Apollo x4 Heritage Edition
Apollo x6 Heritage Edition
Apollo x8 Heritage Edition
Apollo x8p Heritage Edition
Apollo x16 Heritage Edition
UA 1176 Classic Limiter Collection
Teletronix® LA-2A Classic Leveler Collection
Pultec® Passive EQ Collection
Fairchild® Tube Limiter Collection×
UA 610 Tube Preamp & EQ Collection
Teletronix LA-3A Audio Leveler×
Helios® Type 69 Preamp & EQ Collection×
V76 Preamplifier×
UA Oxide Tape Recorder×
UA Pure Plate Reverb
  • UA 1176 Classic Limiter Collection
  • Brigade Chorus Pedal Plug-In
  • Cambridge EQ Plug-In
  • Cooper® Time Cube MkII Delay Plug-In
  • DreamVerb Room Modeler Plug-In
  • EP-34 Tape Echo Plug-In
  • Fairchild® Tube Limiter Plug-In Collection
  • Galaxy Tape Echo Plug-In
  • Helios Type 69 Preamp & EQ Collection
  • Helios™ Type 69 EQ Plug-In
  • Oxide Tape Recorder Plug-In
  • Precision Buss Compressor Plug-In
  • Precision De-Esser Plug-In
  • Precision Enhancer Hz Plug-In
  • Precision Enhancer kHz Plug-In
  • Precision EQ Plug-In
  • Precision Limiter Plug-In
  • Precision Maximizer Plug-In
  • Precision Multiband Plug-In
  • Pultec® Passive EQ Plug-In Collection
  • Studio D Chorus Plug-In
  • Teletronix® LA-2A Leveler Collection
  • Teletronix® LA-3A Classic Audio Leveler Plug-In
  • UA 610 Tube Preamp & EQ Collection
  • V76 Preamplifier Plug-In

キャンペーン情報

現在、キャンペーンはありません

Apolloの設定

Apolloシリーズの設定について、オーディナリーサウンドのリファレンスとなっているApollo x6を中心に説明します。

Apollo X
Apollo x6

UAD ソフトウェア

Apolloシリーズを利用するにはPCにUADソフトウェアをインストールする必要があります。UADソフトウェアをインストールすることでApollo用のオーディオドライバーやApolloをPCでリモート操作するためのソフト(Console)が使えるようになります。WindowsならASIOドライバーもインストールされます。

UAD ソフトウェアのアップデート

UADソフトウェアは定期的にアップデートされその度に機能強化されています。UADソフトウェアのアップデートの有無は、UADソフトウェアに含まれる「UAD Meter and Control Panel」から確認することができます。

UAD Meter and Control Panel

UAD Meter and Control Panelの左の青いボタンから「UDA Control Panel」を開き、「System Info」タブのバージョン表記(緑の線)横のボタンが青く「Update Available」になることで、ダウンロードしてアップデートできることを知らせてくれます。※「Update Available」は通常は「Check for Updates」と表示されています。

「Update Available」ボタンで開く画面(下)からダウンロードページにアクセスできます。


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