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オーディオインターフェイスのつなぎ方 ケーブルの種類

出力

オーディオインターフェイスのライン出力は主にアクティブスピーカーやプリメイン(またはパワー)アンプにつなぎます。一般的にオーディオインターフェイスにはヘッドホン端子が装備されているので、ヘッドホンアンプとして使うこともできます。

オーディオインターフェースからの出力
オーディオインターフェイスのライン出力はアクティブスピーカーやプリメイン(またはパワー)アンプにつなぐ
ヘッドホン出力はヘッドホンにつなぐ

出力端子の種類と適合するプラグ

オーディオインターフェイスのアナログ出力端子にはバランス接続の6.3mmフォーンTRSやXLR、アンバランス接続のRCA等のプラグを接続します。

ヘッドホン端子はアンバランスの6.3mフォーンTRS(ステレオフォーン)が一般的です。ヘッドホンケーブルのプラグが3.5mmフォーンの場合は、3.5mm to 6.3mm変換アダプターを利用します。

上左:RCA(アンバランス)、上右:6.3mmTRS(バランス)
中央:XLR(バランス)
下:6.3mmTRS(アンバランス、ステレオ)

オーディオインターフェイスの出力はバランスが主流で、接続端子の多くは6.3mmTRSです。ホームオーディオで6.3mmTRSはヘッドホンの接続端子として使われますが、プロオーディオではこれ以外にも標準的なバランス接続端子として使われています。

オーディオインターフェイスによってはアナログ出力端子の他にデジタル出力端子が付いた機種もあります。

接続先によって異なるケーブルの種類

オーディオインターフェイスの出力に適合するケーブルでアクティブスピーカーやアンプに接続します。ケーブルのもう片方のプラグは接続先の入力端子に適合するものを選びます。以下がその例です。

オーディオインターフェイスの出力端子が6.3mmフォーンTRSで接続先の入力端子がXLRの場合:

例)

オーディオインターフェイスの出力端子が6.3mmフォーンTRSで接続先の入力端子がコンボジャックの場合:

両端が6.3mmフォーンTRSケーブルでも、6.3mmフォーンTRS-XLRオスのケーブルでもコンボジャックに接続できます。※コンボジャックについては「オーディオケーブルの種類と選び方」のコンボジャックをご覧ください。

例)

オーディオインターフェイスの出力端子と接続先の入力端子がXLRの場合:

例)

オーディオインターフェイスの出力端子がXLRで接続先の入力端子がコンボジャックの場合:

例)

オーディオインターフェイスの出力端子と接続先の入力端子がRCAの場合:

例)

※SSL2+はRCA出力(アンバランス)の他に6.3mmフォーンTRS出力(バランス)も可能です

ケーブル接続時の注意点

ケーブルを接続する時は、機器の電源が入っていないことを確認しましょう。電源が入った状態で接続すると、機器の破損につながる恐れがあります。

aetのTRS – XLRバランスケーブル
aetのTRS-XLRバランスケーブル

写真のケーブルは、aetに作っていいただいたプロトタイプです。近々製品化されるかもしれません。EVO-0402SHRFのカスタマイズバージョンのような位置づけです。※ケーブル:EVOLUTION 0402、XLR:ノイトリック、6.3mmTRS:アンフェノール

4mmと細いケーブルですから取り回しが良く、リスニングなど個人用途にも適しています。着色感のない素直な音です。

購入時にプラグをチョイスできるAnalysis Plusのケーブル

Analysis Plusの多くのケーブルは購入時にプラグの種類を選択することができます。

BLUE SUEDE OVAL
Analysis Plus – BLUE SUEDE OVAL
WHITE OVAL
Analysis Plus – WHITE OVAL

デジタルケーブル

光デジタル

TOS LINK OPTICAL
TOS LINK OPTICAL

同軸デジタル

ZAOLLA-ZAE-100
ZAOLLA ZAE-100

AES/EBU

EBU-000
EBU-000

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