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DACのグレードアップとルーム補正の優先順はどっちが先?(サンプルあり)

スピーカーで音楽を聴く場合、DACのグレードアップとルーム補正とでどちらを先にやるべきかご存知でしょうか?

ルーム補正に着手していないのであれば、まず間違いなくルーム補正からやるべきです。

この記事ではDACを価格差8倍以上にグレードアップした場合と、DACは変更なしでデジタルルーム補正した場合の音質の違いをサンプルを使って紹介しています。

※オーディオインターフェイスはDACとして使用できるばかりか、ルーム補正に必要なマイク入力を備えた音質向上に役立つ優れものです

デジタルルーム補正によるシステム全体の音の最適化が、ローコストで実に効果的であることがよくわかります。もちろんのことDACをグレードアップすることが無意味な訳ではありません。ルーム補正を済ませておくことで、DACのどの部分をどの程度グレードアップすればよいのかが見えてきます。

比較に使用した機器
プレーヤー

Windows PC(intel NUC)

オーディオインターフェイス(DACとして
SSL2
Solid State Logic SSL2(36,300円)
apollo_x6
Universal Audio Apollo x6(313,500円)
アクティブスピーカー
S2V
ADAM Audio S2V(ペア495,000円)
比較に使用した楽曲

オーディオテスト音源提供:(C)マエストロTacky(https://globalaudio.info/page-2358/

く・う・き・ろ・く・お・ん

SSL2(ルーム補正あり)

Drum
Bass
EGuitar
EPiano
Synth
Mix

Apollo x6(ルーム補正なし)

Drum
Bass
EGuitar
EPiano
Synth
Mix

比較試聴は出来るだけ高音質なヘッドホン(またはイヤホン)を使ってください。スピーカーで聴いても比較する意味はありません。

まとめ

いかがだったでしょうか。どれだけオーディオ機器をグレードアップしてもルームアコースティックの最適化には何の効果もないことがよくわかっていただけたことと思います。音質はオーディオ半分、部屋半分と言われる通りの結果です。

SSL2、Apollo x6共に高い人気と音質を誇るオーディオインターフェイスでDACとしても使われています。

ルーム補正は音響測定ソフトで測定した結果をベースラインに目標値に近づける修正作業です。音響測定ソフトの定番であるRoom EQ Wizardについては次の記事を参照してください。

オーディオ機器と肩を並べるくらい(いやそれ以上)に音質を大きく左右するのがルームアコースティックです。ルームアコースティック全般については次の記事から目的の記事を見つけてください。

測定プラン・補正プランのご案内

リスニングポジションの音響特性を測定したい、またはルーム補正で音質を改善したいとお考えの方のために、リーズナブルなプランをご用意しました。

ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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