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音楽好きにはPCが高音質と快適さで最高のおすすめプレーヤー

iTunesの登場以来CDをハードディスクに取り込んでPCで聴くスタイルは、歴史も長く今では広く浸透した感があります。

PCならではの利便性

PCを使えばハードディスク等の大容量メディアに大量のアルバムをまとめて保存できるので、CDやレコードでは実現できない多くのメリットをもたらしてくれます。

メリット1:CDやレコードのラックが不要となり、大きく占有していたスペースを有効活用できる。>> 断捨離

メリット2:PCなら楽曲データ内に曲名やアーティスト名、ジャケット写真その他多くの情報を埋め込むことができるので、CD・レコードラックを使ったライブラリー管理では実現できない柔軟な並べ替えや検索ができる。※アーティスト名で並べ替える、リリース順でアルバムを並べ替えるなど瞬時にやってのける

メリット3:レコードやCDは劣化を伴うメディアなので、バックアップとなると同じものを複数枚所有しなければならない。PCなら、簡単・高速・ローコストにバックアップできる。

音楽再生ソフト

PCオーディオの中核をなす音楽再生ソフトは好みに合ったものをチョイスしましょう。

WindowsならTuneBrowserJRiver Media CenterAudirvanafoobar2000を、MacならJRiver Media CenterAudirvanaをおすすめします。

リモコンを超えた極楽リモコン:スマホ、タブレット

音質ばかりでなく音楽鑑賞に欠かせないことの一つに快適な操作があります。レコードからCDに移行していった時代には、リスニングポジションにいながら選曲や音量調整の出来るリモコンが快適さをもたらしてくれました。

CDをPCに置き換えるとリモコン操作の快適性が格段に上がります。従来の専用リモコンの代わりにスマホやタブレットを使うことで、リモコンで操作していた再生・音量調整はもとより、ジャケット写真一覧表示によるアルバム検索~再生ができたり、再生中はジャケ写を大きく表示してくれたり、アプリの中には歌詞を曲に合わせて表示してくれたりするものまであります。

iPad でリモート操作
JRiver専用リモートアプリJRemote(iOS/Android)

大きな画面とタッチ操作は従来のリモコン操作を遥かにしのぎます。PCを使えば大容量メディアの中に所有アルバムすべてを入れることができるため、アルバム再生が終わる度に次のディスクを探しに立ち上がる必要もありません。

音楽再生ソフトをリモート操作するには、各ソフトに対応したスマホアプリをインストールします。以下のリンクから、音楽再生ソフトごとの対応アプリの記事をご覧ください。

注)リモート操作できる音楽再生ソフトの種類は限られます。

まずはPCで再生できる音源の構築から

PCを音楽プレーヤーとして使う方法は様々です。既に主流になりつつあるSpotifyなどの音楽ストリーミング配信サービス(音楽サブスク)を利用すれば、手元に音源を所有する必要すらなくなります。また、PCのBlu-rayドライブを使うことで音楽CDを再生することもできますが、これでは単にCDプレーヤーがPCに置き替わった程度のことですからおすすめはできません。音楽ダウンロード配信サービスを利用すれば音楽再生ソフトを使って手軽にPCで再生できますが、ダウンロード音源はハイレゾ音源を中心に比較的高額ですし欲しい音源があるとは限らないので利用頻度が限られます。

既に所有しているCDやレコードをPCに取り込むことから始めてみましょう。CDは簡単で高速にPCに取り込むことができます。折角ですから間違ったリッピングをしないように知識を身につけましょう。

レコードで音楽を聴いているならオーディオインターフェイスやADC(アナログデジタルコンバーター)というデバイスを使ってPCに取り込みましょう。CDの取り込みに比べると少々手間はかかりますが、所有しているレコードには貴重な音源が沢山あるでしょうからPCに取り込む価値は大いにあります。バックアップとしても有意義です。カセットとは比べ物にならない高音質で録音することができます。

もしもカセットテープやオープンリールテープの音源(それとカセットデッキやオープンリールデッキ)を持っているなら、レコードの取り込みと同様の方法でPCに保存できます。

オーディオインターフェイスは、アナログ信号をデジタル信号に変換(ADコンバーター)するばかりでなく、逆動作のデジタル信号をアナログ信号に変換(DAコンバーター)する機能もあわせ持っていますから、PCの音源を高音質に再生するDACの役割も果たします。

AURORA(n)はスタンドアロンで録音可能な、プロが認めるマスタリンググレードDAC、ADCです

昔のカセットダビングがPCではいとも簡単に

お気に入りの曲をひとまとめにして連続再生したい場合、例えば車のドライブ用にレコードやCDをカセット・MDに録音した経験のある方も多いと思います。

音楽ライブラリーを一元管理できるPCは、プレイリストというかたちでオリジナルの曲集を作ることができます。しかもカセットのように実時間をかけてコピー録音することもなく、順番指定した曲リストを作るだけですから曲順の入れ替えも難なくこなせます。

※ 車などPCを持ち込み辛い場合でも、プレイリストの曲をSDカードその他の車で再生できるメディアに保存すれば良いだけです。Bluetoothが使える車なら、スマホやタブレットの音楽を無線でカーナビ接続できてさらに快適になります。

プレイリストとは

再生したい曲だけを1まとめにしたリストのことです。音楽再生ソフトのプレイリストに書かれた曲順に再生されます。プレイリストは曲の表示順を変えることで再生順を変えることができます。

音楽再生ソフトは複数のプレイリストを作ることができます。また、Spotifyのように多くのプレイリストを管理しやすくするためにフォルダーを作ってプレイリストをまとめることができる音楽再生ソフトもあります。

レコードなどのアナログ音源でプレイリストと同じようなことをするには、カセットデッキのようなレコーダーに1曲ずつ録音していかなければなりませんが、PCオーディオなら音楽再生ソフトから曲をプレイリストに次々と登録するだけで瞬時に作ることができます。曲順を変更したければ作ったプレイリストの曲順を並べ替えるだけでよく、録音し直す必要もありません。

音質面でも何の不満もありません

「PCで音楽を聴くなんて」と昔なら誰もがそう思っていました。急速に発展していったPC本体のスペックや周辺機器(オーディオインターフェイスや USB DAC)の登場により、専用のCDプレーヤーに勝るとも劣らないレベルのクォリティを実現しています。

そればかりかオーディオをはじめとしたソフト&ハードの新しい技術への対応の早さは、ホームオーディオでは真似することのできない大きなメリットです。SpotifyもMQAもPCは真っ先に対応してきました。

関連記事:ESS DAC搭載!ハイレゾ認証取得!MSIのマザボはもはやオーディオです^^

PCだからこそ最高のスピーカーを使いたい

”PCスピーカー”とカテゴライズされる安価なスピーカーではPCの音質を引き出すことはできません。オーディオとして想像以上に高音質なPCですから、アンプやスピーカーは最高の音質を発揮できるものを選びたいものです。

  • iLoud Micoro Monitorは、手のひらサイズのスピーカーとは思えない高音質です
  • HEDD Type 20 MK2は、 Adam Audioの創業者が新たに起こした価格を超越した高音質スピーカーです
  • ADAM AUDIOはエントリーからハイエンドまで幅広いラインナップの高音質スピーカーです。

PCの利用は音楽プレーヤーだけに留まらず、音楽再生リスニングのプラットフォームとして最も優れたアイテムです。こちらの記事も是非お読みください。


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