audient EVO / iD シリーズはクリエイターにもリスナーにもおすすめのオーディオインターフェイス

NEWS !

audientのニューブランドEVO(イーヴォ)からリーズナブルなEVO 4の登場です

EVO 4
audientロゴ

audient はイギリスのコンソール(スタジオのでっかいミキサー)・プランドでオーディオインターフェイスとしては後発です。コンソールはアビーロード・スタジオやピート・タウンゼントのスタジオに導入実績があるとのことからもメーカーの信頼性の高さは伺い知れます。

スタジオコンソール

あのピート・タウンゼントが audient について語っています!

Audient – Pete Townshend in the Studio with ASP4816

もくじ

EVOシリーズ:レコーディングを楽しく簡単に!

EVO 4

Make recording easy

もっと楽しみながらプロジェクトを進めてもいいんじゃないか・・・

我々のミッションは、クリエーターの方々に、レコーディングを簡単に楽しんで頂くための革新的でシンプルなプロダクトを提供することです。スマートでスタイリッシュなオーディオインターフェースEVO 4で、レコーディングしてみませんか? 接続するマイクや楽器ソースが、ダイレクト&簡単に録音できます。そのフレンドリーなインターフェーステクノロジーは、ビギナーもプロも問わず、インスタントに非常に高い音質をコンピューターに届けてくれます。

  • 対応OS:macOS、Windows、iOS(電源供給可のUSBハブが必要です)
  • 2 x EVO マイクプリ
    58dB ゲインレンジ、-127dB マイクプリ EIN、<0.001% 歪率、超低チャンネル間クロストーク
  • 高品位ハイパフォーマンスAKMコンバーター(113dBダイナミックレンジ ADC/DAC)
  • サンプルレート:24bit / 96kHz
  • Smartgain / スマートゲイン
  • Smart Touchpoints / スマートタッチポイント
  • JFET インストルメント入力
  • スピーカー出力
  • ヘッドフォン出力
  • 超ローテンシー
    32 Samples – 44.1k: 5msec、96k: 4.1msec
    16 Samples – 44.1k: 4.74msec、96k: 3.9msec(Windowsでの数値)
  • モニターミックス
  • ループバック機能
  • USB2.0 バスパワー
  • +48v ファンタム電源
  • Free ソフトウェア&プラグインパッケージ

高音質なパフォーマンス

20有余年に渡るAudient のオーディオデザインのノウハウを惜しみなく注ぎ込みました。素晴らしいオーディオクォリティを堪能していただけます。

58db Mic Gain
EVO マイク・プリアンプ
クリーンで柔らかく正確な音質を誇り、58dB の高いゲインレンジのマイク・プリアンプです。

-128dB Mic Pre EIN
高いオーディオ入力性能
Audient iD44と同等の低歪スペックを実現しました。

133dB Dynamic Range
ハイパフォーマンスコンバーター
113dBの高いダイナミックレンジコンバーター。ミュージカルな高品位のサウンドを支える96kHzサンプリングレートを採用しています。

主な機能と特徴

Sound & Design

モダン美を保ちながらミニマルレイアウトを採用しました。高いクォリティーを実現するエレクトロニクス部は先進のエンジニアリングで仕上げました。長く楽しんでいただけるエレガントなルックスは、あなたのデスクトップにマッチします。

EVO 4

EVO(イーヴォ)は、20有余年に渡り、プロフェショナルのオーディオプロダクトを提供してきた豊富な歴史を誇る、ブリティッシュオーディオブランドAudientが生み出した新しいブランドです。これからもUKのHQからオーディオを簡単に楽しんでいただける製品をお届けしていきます。

Work anywhere

コンピューターのUSBから電源供給可能なBUSパワーを採用。コンピューターを接続して何処でもレコーディングを始められます。インスピレーションを逃さないEVOレコーディングを楽しんでみませんか?

インストルメント入力

ギターやベースを直接接続できるJFETインストルメント入力を備えています。

ループバック

ループバック機能でコンピューターへのレコーディングと、ポッドキャストやストリーミングを同時に行えます。

Freeソフトウェア

EVO 4には、レコーディングに必要なソフトウェアやプラグインがバンドルされています。レベルや操作機能が互換性のあるソフトからコントロールできます。

Smartgain Mode

Work smarter not harder

レコーディングの重要なテクニックの一つ、入力ゲインの設定をEVO 4がオートで担当してくれます。
スマートゲイン モードで、接続したマイクに向かって歌うだけ、インスト入力に繋いだ楽器をプレイするだけで完了してくれます。
これでクリエイティブな作業に集中できます。

Set audio levels automatically with EVO Smartgain

Set gain correctly
ゲインを正しく&早く設定できます。

Avoid clipping + distortion
オーバーロードや歪みを避けられます。

Get better recordings
レコーディングを順調に進められます。

Work independently
一人でレコーディング作業が進められます。

Powerful Control

Smart touchpoints
スピーカー、ヘッドフォン&チャンネル操作が、一つのコントローラーで可能です。

Monitor Mix
超低レーテンシーモニタリング機能でレコーディングを楽々進められます。

Switchable +48v
入力チャンネル毎にファンタム電源のon/offが可能です。

Software Control
レベルや操作機能が互換性のあるソフトから操作できます。

コントロール

EVO 4

Phantom Power

コンデンサーマイク用に真の+48Vファンタム電源を用意しました。

Channels 1+2

ステレオ入力のレベル設定をスマートゲインで行えます。

Smartgain

両チャンネル又は各チャンネルの入力ゲイン設定が自動で行えます。

Monitor Mix

このモニターミックスは、EVO 4の出力で何を聴くかがコントロールできます。入力信号のモニター、コンピューターからのプレイバック、両方のブレンドが設定できます。モニターミックスボタンを押しボリュームノブを回すと、現モニターミックスセッティングをLEDで表示してくれます。コンピューターからのプレイバックを聴きたい場合は時計回りに、入力信号を聴きたければ反時計回りに設定します

Monitor Pan

さらに、モニターパン機能が2入力のセパレーションを可能にします。この機能は、ステレオソース(ピアノやシンセ)のレコーディングに役立ちます。ステレオソースのモニターやマイク設置にも最適です。モニター ミックス ボタンを長押ししながら、ボリュームノブでセンター〜L&Rチャンネルのパンが設定できます。

Volume Button

ボリュームコントロールボタンを押して、出力レベルを操作するシンプルなコントロールです。LEDメーターリングがボリュームレベルを表示します。このボリュームコントロールはモニター 、ヘッドフォンの出力もコントロールします。

スペック

対応OS

Mac、Windows、iOS(with powered USB hub)

マイクプリアンプ

  • マイクゲイン:-8 〜 +50dB
  • ライン入力ゲイン:-18 〜 +40dB
  • ファンタム電源:48v +/-4v @ 10mA/Channel
  • マイク入力EIN:<-128dBu
  • CMRR:>85dB @ 1kHz
  • 最大入力レベル:+16dBu
  • 入力インピーダンス(Mic):>3kΩバランス
  • 入力インピーダンス(Line):>10kΩバランス
  • 周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 40kHz
  • チャンネル間クロストーク:<-105dBu @ 1kHz & 10kHz
  • THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.0015%
  • SNR:100dB
  • XLR:Pin 2(Hot)、Pin3(Cold)& Pin1(Shield)
  • 1/4インチ・ジャック:TIP(Hot)、RING(Cold)& SLEEVE(Shield)

D.I

  • D.Iゲイン:-14 〜 +44dB
  • 最大入力レベル:+10dBu
  • 入力インピーダンス:1MegΩ Unbalanced
  • 周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 50kHz
  • THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.3%
  • SNR:100dB
  • 1/4インチ・ジャック:TIP(Hot) & SLEEVE(Shield)

ADC 入力

  • デジタル・リファレンスレベル:+8 dBu = 0 dBFS
  • 周波数特性:-105dBu @ 1kHz & 10kHz
  • THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.001%
  • ダイナミックレンジ:113dB(A-weighted)

DAC 出力

  • 最大出力レベル:+11dBu
  • デジタルリファレンスレベル:0dBFS = +11dBu
  • 出力インピーダンス:<100Ω Balanced
  • 周波数特性:+/-0.5dB 10Hz 〜 Fs/2
  • クロストーク:<-110dBu @ 1kHz
  • THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0015%
  • ダイナミックレンジ:113dB A-weighted
  • 1/4インチ・ジャック:113dB A-weighted

ヘッドホン出力(AES-17に基づき測定)

  • 最大出力レベル:-8 〜 +50 dB
  • デジタルレファレンスレベル:-18 〜 +40 dB
  • 出力インピーダンス:48v +/-4v @ 10mA/Channel
  • 周波数特性:<-128dBu
  • クロストーク:>85dB @ 1kHz
  • THD+N @ -1dBFS (1kHz):+16dBu
  • ダイナミックレンジ:>3kΩ バランス
  • 最大レベル→ 30ohms:>10kΩバランス
  • 最大レベル→ 60ohms:+/-0.5dB 10Hz 〜 40kHz
  • 最大レベル→ 600ohms:<-105dBu @ 1kHz & 10kHz
  • 1/4インチ・ジャック:<0.0015%

DSP ミキサーレイテンシー(IN → OUT)

  • 44.1 kHz:0.594ms
  • 48.0 kHz:0.552ms
  • 88.2 kHz:0.302ms
  • 96.0 kHz:0.281ms

DAW 再生レイテンシー(@ 32サンプルバッファーでのソフトインストルメントの再生)

  • 44.1 kHz:~2.5ms
  • 96.0 kHz:~2ms

DAW ソフトウェアモニターレイテンシーレイテンシー @ 32サンプルバッファー(IN → OUT)

  • 44.1 kHz:5ms
  • 96.0 kHz:4.1ms

USB 2.0 High Speed

  • 入力チャンネル:2 Analogue
  • 出力チャンネル:2 Digital
  • コネクター:USB Type-C
  • 同梱ケーブル:1m USB 2.0 Type-C 〜 USB Type-A

サイズ、重量

  • W140mm x H67mm x D67mm
  • 360g

※ レイテンシーのパフォーマンスは、バッファーサイズ、CPUの負荷、OSによって異なります。

ドライバーのダウンロード:https://evo.audio/products/evo-4/downloads/

日本語マニュアル:http://www.allaccess.co.jp/audient/user/manual/audient_evo4_JP.pdf

iDシリーズ:オーディオインターフェイス(DAC / ADC)

高音質なのに低価格

audient のオーディオインターフェイスは初号機(だと思う)の iD22 の高音質が大きな話題になったことが印象的で、その後に発売された各iDシリーズも音質面で高く評価されています。

デザイン的にはニューレトロな味わいで筐体の質感が高いことも相まって好印象。

デスクトップ型の筐体はリスニングにも操作性が良い

iD シリーズはすべてラック型ではなくデスクトップ型の筐体で、大きな回転ノブが目を引きます。主にボリュームの役割を果たすこのノブはデスクトップ型ならではの操作性の良さを提供してくれます。一般的なオーディオ機器はラック型ですが、ボリュームを含む操作性ではデスクトップ型が上回っていて快適と言えます。

また、ボリュームの付いたホームオーディオの DAC には見られない、ミュートボタンとディム(ボリュームノブをプッシュすると音量が下がる)はリスニング時に大変重宝します。

ボリューム(右)とミュートボタン(左下)

操作性の良い大きなボリューム(右)とミュートボタン(左下)

クリエイターにもリスナーにも嬉しいバンドルソフト

audient 全製品には Cubase や Cubasis その他のバンドルソフトがついてきます。

バンドルソフト

音楽制作ビギナーにとっては別途   ソフトを購入しなくても始められるので嬉しいサービスです。リスナーにとっては全く関係ないようなこれらのバンドルも、使いようで役に立つツールにもなります。※この点については機会を見てお話しできればと思います。

iD4

Audient iD4 – You Can't Unhear Quality

クラストップレベルの高音質 Audio I/F (DAC & ADC)

完全プロ仕様 バス・パワード Audient

Audient ASP8024 Heritage Editionコンソールのマイク・プリアンプ、独立チャンネルのJFET D.I、最高品位のAD/DAコンバーター、Audient独自のScroll Control、iDファミリーの『音質基準』をそのままに、バス・パワードで実現しました。

「すべてのクリエイター、シンガーソングライターが、最初の段階から【リリース・クオリティ】でどこででも録音を始められること。それがiD4をデザインするに至ったバックグラウンドでした。」(by Audient テクニカル・ディレクター Tom Waterman 氏)

iD4は、音楽やサウンドメーキングに携わるクリエイターが、必要とする全ての機能をコンパクトかつ、エレガントにまとめた、完全プロ仕様『Creator’s Box』です。

  • AD/DA コンバーター:高音質 24-bit / 96kHz AD / DA コンバーター
  • 入力:Audient コンソールと同じClass-Aマイク・プリアンプ搭載。
  • 1ch のディスクリート JFET D.I 入力 1 系統(ディスクリート JFET 楽器入力)
  • ヘッドフォンアンプ:独立 DAC 採用の高出力アンプ
  • モニターコントロール機能
  • iD ScrollControll Mode(iD スクロールコントロール・モード)
  • USB2.0 対応
  • Mac OS、Windows、iOSに対応

主な機能と特徴

気鋭のコンバーター・テクノロジー

Audientコンソール直系のClass-A マイク・プリアンプ

iD4 のアナログ入力には、フラッグシップ・コンソール Audient ASP8024 Heritage Edition コンソール直系のマイク・プリアンプを採用しました。ディスクリートクラス A 回路を採用し、低ノイズで極めて歪みの少ないサウンドを生み出します。その音質はスピード感に溢れ、オープンで正確なディティールを再現できることが特徴です。

入力端子にはマイク/ライン どちらにも対応できるように、Neutrik 製の XLR/TRS コンボ・ ジャックを採用し、ライン信号もパッドされて(信号レベルを下げて)マイク・プリアンプ回路を経由します。この設計によって、広いレンジの入力信号をオーバーロードすることなく、アナログ入力することを可能にしました。

D.I 入力

「D.I」入力端子は、JFETを使用したクラス A /ディスクリート・ デザインの楽器用入力です。クラシックな真空管アンプの入力部分をベースにデザインされたこのD.I入力は、リッチなハーモニクスを含んだサウンドを実現します。

また、D.I入力はマイク・プリアンプ入力と独立したチャンネルなので、例えば歌いながらギターを弾き、同時に録音する事も可能です。

ヘッドフォン出力

前面に設けられたヘッドフォン出力端子は、接続するヘッドフォンのインピーダンスの影響を受けにくい、ディスクリート高電流型ヘッドフォンアンプを搭載しています。ヘッドフォン出力用の独立DACを設け、非常に高い音質を確保しています。

iD4は、標準プラグとステレオミニジャックの両方が備わっており、2基のヘッドフォンを同時駆動することが可能です。

Monitor Mix と Monitor Pan:iD seriesに追加された新たな2つの機能

Monitor Mix
モニター再生するDAWのプレイバック MIX音とiD4入力音をブレンドする機能です。

Monitor Pan
ボーカル(Ch.1)とアコースティックギター(Ch.2)を同時録音するような場合、それぞれの信号をPanで左右に振り分けることができます。この機能は、ヘッドフォンのミックスバランスの調整に役立ちます。

iD4のこれらの新機能は、よりシンプルでスピーディーなモニタリングを簡単に用意してくれます。

iD Scroll Controlモード

iD14でも好評の機能、『Scroll Control モード』がiD4にも搭載されました。エンコーダーにスクロール・ホイール機能をアサインし、DAW のオートメーションなどの様々な機能へのアクセスが可能になります。(動作や反応速度は、各ソフトウェアメーカーのスクロール・ホイールへの対応性能により異なります。)

iD4:FAQ

iD4の中身 – バスパワーADIの問題点?

実は、オーディオ・インターフェースの多くは、基準を満たすファンタム電源を供給できていません。その実態は、供給した35V程度のファンタム電源がマイクのロードにより15V以下にまで落ちてしまいます。このスペックでは、DIN45596の基準(±4V @ 10mA)を満たしていません。iD4は低ノイズの48V @ 14mAファンタム電源を安定して供給できています。他のバスパワーADI比べ、iD4はバスパワー仕様でもプロフェショナル・スペックを提供しています。

iD4 – プロクラス?

iD4は、コンスールクラスのクラスAプリアンプ、iD22と同性能のヘッドフォン・アンプを搭載しており、他社製品(ドイツ製ADI)と比べ、非常に高いコストパフォーマンスを実現しています。コンバーターに高性能なAKM4621(旭化成エレクトロニクス製)を搭載しています。3倍近い価格の製品(他のドイツADI)と同等の性能を持ち合わせているのです。

参考資料

Big Knob

DAW操作を更に快適にする「iDスクロール・コントロール」。DAWユースの新たな必須機能です。

ローレイテンシー・モニタリング

他社のモニター・ブレンド(ダイレクト・モニタリング)機能の多くはモノラル仕様です。ですからステレオ・イメージが分かりにくい。iD4の『MONITOR MIX』はステレオ仕様。録音しながらミックスのイメージをステレオで掴む事ができます。また、ステレオだとボーカリストがヘッドフォン(イヤフォン)の片耳を外す事なく歌う事ができるため、マイクへの音漏れの心配も無くなります。

メーターは大事な機能

5セグメントのLEDメーターで、他社製品より正確なレベル確認が可能です。 MONITOR MIXを左一杯に回すと、2本のLEDメーターは入力1、2がそれぞれの独立したピーク・メーターになります。MONITOR MIXを右に回すと、入力信号とプレイバックを統合したレベルのインジケーターとして動作します。

クラス最高を誇る要素が満載

2 x 端子のヘッドフォン出力も便利。変換アダプターを忘れても心配なし。この2口は同時使用が可能、だから2人で同時モニターできる。
初心者にも目視しやすい48Vファンタム電源のステータスLED、最高のサウンド・クオリティーのD.I.、これらはグッドサウンドの必須機能です。
iDシリーズ共通のメタルノブ。最高品位の電子パーツ。低歪み(THD)と低ノイズをもクラス最高のコストパフォーマンス。iD4の内部は4電源方式、それが高いスペックの秘密です。

スペック

D.I (チャンネル1)

D.I ゲイン:-5 to +45dB (+10dBソフトウェア上のブースト使用時)
最大入力レベル:+8 dBu (0.6% THD)
入力インピーダンス:>500kΩ アンバランス
周波数特性:+/-0.1dB 20Hz to 22kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.05%
SN比:87dB、90dB(A特性負荷)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、スリーブ(シールド)

ADC ライン入力(マイクプリアンプスルー状態にてAES-17に基づき測定)

最大入力レベル:+12 dBu (0 dBFS digital maximum)
デジタル・リファレンスレベル:+12 dBu = 0 dBFS
周波数特性:±0.1 dB 10Hz to Fs/2 (flat to nyquist)
クロストーク:-100 dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.001% (-100dB)
THD+N @ -6dBFS (1kHz):<0.0011% (-99.1 dB)
ダイナミックレンジ: 112dB(負荷なし)、114dB(A特性負荷)

DAC 出力(1~2/AES-17に基づきライン出力にて測定)

最大出力レベル:+12dBu
デジタル・リファレンスレベル:+12 dBu = 0 dBFS
出力インピーダンス:<100Ω
周波数特性:10Hz〜Fs/2(±0.1dB)
クロストーク:-104dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0015% (-96.5 dB)
ダイナミックレンジ:112dB(負荷なし)、115dB(A特性負荷)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

マイクプリアンプ(ADCシグナルパスにて測定)

マイク・ゲイン:0〜66 dB (+10 dBソフトウェアブースト含む)
ライン・ゲイン:-10 to 56 dB (-10dB pad)
ファンタム電源:±48V ±4V @ 10mA
マイク EIN(等価入力雑音):<-126.0 dBu
CMRR(同相信号除去比):>75 dB @ 1kHz
最大入力レベル:+12 dBu (0 dBFS digital maximum)
入力インピーダンス(Mic):2.8kΩ バランス
入力インピーダンス (Line):>8kΩ バランス
周波数特性:±0.1 dB 20Hz to 22kHz @ 最小ゲイン、±1.0 dB 20Hz to 22kHz @ 最大ゲイン
クロストーク:<-91 dBu
THD+N @ 0dBu (1kHz):<0.0015% (-96.5 dBu)
SN比:96 dB un-weighted, 99 dB A-weighted
XLR:ピン 2(ホット)、ピン 3(コールド)、ピン 1(シールド)
1/4”ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

ヘッドフォン出力 (AES-17に基づきヘッドフォン出力にて測定)

最大出力レベル:+12dBu
デジタル・リファレンスレベル:+12 dBu = 0 dBFS
出力インピーダンス:<30Ω アンバランス
周波数特性:±1.0dB 5Hz to Fs/2
クロストーク:-99dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0012% (-98.4dB)
ダイナミックレンジ:106dB(負荷なし)、108dB(A特性負荷)
1/4” TRSジャック:チップ(ホット)、リング (コールド) 、スリーブ (シールド)

バスパワー駆動

500mA @ 5V
425mA @ 5V (ファンタム電源無し)

入出力数

最大合計入力チャンネル数:アナログ× 2
最大合計出力チャンネル数:アナログ× 2

iD DSP Mixer 通過時のレイテンシー(ラウンドトリップ)

44.1 kHz = 1.583ms
48.0 kHz = 1.458ms
88.2 kHz = 0.792ms
96.0 kHz = 0.729ms

対応OS

Mac OS 10.7.5 以降
Windows 7 以降
iOS 6 以降

サイズ、重量

W133mm x H62.1mm x D120mm (突起物を含む)
1.0kg

iD14

Audient iD14 – Get Creative

クラス最高峰のAD/DA インターフェース&モニタリング・システム

AD/DAインターフェース&モニタリング・システム

iD14は、Audient コンソールの音を、コンパクトでエレガントな『Small Box』の中に納めました。ワールドクラスのAudientマイク・プリアンプを2機、高音質のBurr Brown AD/DAコンバーター、先進のモニターコントロール機能、JFET D.I、さらに革新的なScroll Control、これら全てを備えているのです。iD14は、素晴らしい機能性と直感的なユーザー・インターフェースで、即座に貴方のスタジオのセンターハブとして活躍してくれることでしょう。

  • AD/DA コンバーター:2in 4out 高性能 Burr BrownAD/DA コンバーターを採用。
    高音質 24-bit / 96kHz AD / DA コンバーター
  • 入力: Audient コンソールと同じClass-Aマイク・プリアンプ 2 機搭載。
  • 1ch のディスクリート JFET D.I 入力 1 系統(ディスクリート JFET 楽器入力)
  • ヘッドフォンアンプ:独立 DAC 採用の高出力アンプ
  • モニターコントロール機能(ソフトウェアベース)
  • iD ScrollControll Mode(iD スクロールコントロール・モード)
  • 拡張用 ADAT 入力
  • USB2.0 対応
  • ロー・レイテンシー DSP ミキサー

製品名 iD14
概要 オーディオ・インターフェース

主な機能と特徴

気鋭のコンバーター・テクノロジー

iD22と同様、BurrBrownAD/DA コンバーターを採用し、最大24-bit/96kHzで音声処理が行われています。明確なディテールとシャープなステレオイメージ、素晴らしいサウンドをお届けできるオーディオ・インターフェースです。

Audientコンソール直系のClass-A マイク・プリアンプ

iD14 の両アナログ入力には、Audient コンソール直系のマイク・プリンプが搭載されています。 ディスクリートクラス A 回路を採用し、低ノイズで極めて歪みの少ないサウンドを生み出します。音質は、スピード感に溢れ、オープンで正確なディティールを再現できるのが特徴です。入力端子にはマイク/ライン どちらにも対応できるように、Neutrik 製の XLR/TRS コンボ・ ジャックを採用しました。 ライン信号もパッドされて (信号レベル を下げて) マイク・プリアンプ回路を経由しています。この設計によって、広いレンジの入力信号をオーバーロードすることなく、 アナログ入力することが可能になりました。

注意:
ファンタム電源を使用する際は、必ず付属の12VDC 電源アダプターを使用してください。

D.I入力

「D.I」入力端子は、JFETを使用したクラス A /ディスクリート・ デザインの楽器用入力です。 この TS( アンバランス−チップ、スリーブ ) ジャックに接続すると、チャンネル 2 が楽器入力になります。この入力は、マイク / ライン入力よりも優先され出力されます。位相反転スイッチはマイクを併用する時に、10dB ブーストは信号レベルが小さい時に使用します。

コンソールスタイルのモニター・コントロール

iD14 は、Audient の大型コンソールと同等のモニタリング・コントロール機能を搭載しています。各モニターの音量は、iD14 本体のカスタムアルミ製エンコーダーと、エンコーダーボタンで操作します。これにより、ヘッドフォン出力とスピーカー出力の音量バランスを個別に調整し、マッチングさせることも iD14 のみで行うことができます。

ヘッドフォン出力

全面に設けられたヘッドフォン出力端子は、接続するヘッドフォンのインピーダンスの影響を受けにくい、ディスクリート高電流型ヘッドフォンアンプを搭載しています。ヘッドフォン出力用の独立DACを設け、非常に高い音質を確保しています。iD14 本体には、エンジニアのリファレンスやレコーディングするミュージシャンのモニター以外にも、Y 字ケーブルを使用してスピーカー接続用に使用することも可能です。

柔軟なモニターコントロール セクション

iD14 は Audient の大型コンソールと同等のモニタリング・コントロール機能を搭載しています。各モニターの音量は、iD14本体のカスタムアルミ製エンコーダーと、エンコーダーボタンで操作できます。これにより、ヘッドフォン出力とスピーカー出力の音量バランスを個別に調整し、マッチングさせることも、 iD14 のみで行うことができます。 レコーディングに重要な機能として、コンデンサーマイク用ファンタム電源、ソフトウェア上での+10dBのシグナルブースト、位相反転が可能です。3つのエンコーダーボタンが、エンコーダーのモード選択用に用意されています。選択されたボタンが点灯します。

iD Scroll Controlモード

iD ボタンには iD14 の特筆すべき機能の一つ、『Scroll Control モード』がアサインできます。エンコーダーにスクロール・ホイール機能をアサインして、DAW のオートメーション等、様々な機能へのアクセスが可能になります。(動作、反応速度は各ソフトウェアメーカーのスクロール・ホイールへの対応状況により異なります。)また、ファンクション(トークバックや位相反転等のアサインボタンとしても利用できます。

シンプルなミキサー・ソフトウェア

iD14内のルーティング、ミックス、スイッチのアサイン等は、全て付属のソフトウェアから操作できます。本当に必要な機能だけを抽出し、簡単で素早く操作できるようデザインしました。大型のコンソールと同様の方法でチャンネル名を付けることも可能です。 一目して状況が把握でき、快適な音楽製作を楽しめます。

スペック

コンピューター接続方式:USB
入出力:2入力/4出力(ヘッドフォン含む)
入力:XLR/TRSコンボ(マイク/ライン) ×2
TS(楽器入力) ×1
プリアンプ数:2
+48V ファンタム電源:有
出力:×4 (メイン ×2 / ヘッドフォン ×1(2ch))
出力端子:TRS
AD/DA:24-bit/96kHz
デジタル入力:最大8(ADAT 44.1Hz使用時) / 2(SPDIF使用時)
MIDI入出力:不可
クロック入出力:不可
バスパワー駆動:可(ファンタム電源不使用時)
電源:付属アダプター(12VDC センタープラス)
ラックマウント:不可

マイク・プリアンプ(ADCシグナルパスにて測定)

マイク・ゲイン:0 〜 +60 dB (10 dBソフトウェアブースト含む)
ライン・ゲイン:-10 〜 +56 dB (-10dB Pad)
ファンタム電源:48v ±4v @ 10mA(12VDCアダプター仕様時)
マイク EIN(等価入力雑音):<-127dBu
CMRR(同相信号除去比):>80dB @ 1kHz
最大入力レベル:+12dBu (0 dBFS digital maximum)
入力インピーダンス(Mic):2.8kΩ バランス
入力インピーダンス(Line):>8kΩバランス
周波数特性:±0.1 dB 20Hz 〜 22kHz @ 最小ゲイン
±0.1 dB 20Hz 〜 22kHz @ 最小ゲイン
クロストーク:<-90dBu
THD+N @ 0dBu(1kHz):0.0025% (-92 dBu)
SN比:96dB (負荷なし), 99 dB (A特性負荷)
XLR:ピン2(ホット)、ピン3(コールド) 、ピン1(シールド)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

D.I (チャンネル1)

D.I ゲイン:0 〜 +66 dB (10 dBソフトウェアブースト含む)
最大入力レベル:+9 dBu (0.6% THD)
入力インピーダンス:>500kΩ アンバランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz to 50kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.04%
SN比:96dB
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

ADC ライン入力(マイクプリアンプスルー状態にてAES-17に基づき測定)

最大入力レベル:+12 dBu (0 dBFS digital maximum)
デジタル・リファレンスレベル:+12 dBu = 0 dBFS
入力インピーダンス:>10kΩ バランス
周波数特性:±0.1 dB 10Hz 〜 Fs/2 (flat to nyquist)
クロストーク:-100 dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.002% (-94dB)
THD+N @ -6dBFS (1kHz):<0.0015% (-96.5 dB)
ダイナミックレンジ: 113dB(負荷なし)、116dB(A特性負荷)

DAC 出力(1~2/AES-17に基づきライン出力にて測定)

最大出力レベル:+12dBu
デジタル・リファレンスレベル:+12 dBu = 0 dBFS
出力インピーダンス:<100Ω
周波数特性:10Hz〜Fs/2(±0.1dB)
クロストーク:-105dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.003% (-90.5 dB)
ダイナミックレンジ:110dB(負荷なし)、114dB(A-weighted)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

HEADPHONE 出力(5&6/AES-17に基づきオプティカル入力にて測定)

最大出力レベル:+12dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS = +12dBu
出力インピーダンス:<30Ω アンバランス
周波数特性:+/1.0dB 10Hz to Fs/2
クロストーク:-110dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.002% (-94dB)
ダイナミックレンジ:108dB(負荷なし)、111dB(A特性負荷)
1/4” TRSジャック:チップ(ホット)、リング (コールド) 、スリーブ (シールド)

DIGITAL 入力

ADAT 8 チャンネル使用可能:44.1 ~ 48kHz時
ADAT 4 チャンネス使用可能:88.2 ~ 96kHZ時
STEREO S/PDIF(オプティカル):44.1 – 96kHz
USB2.0 HIGH SPEED
入力チャンネル数:10(アナログ ×2、デジタル ×8)
出力チャンネル数:4(アナログ ×4)

iD DSP Mixer 通過時のレイテンシー

44.1 kHz = 1.660ms
48.0 kHz = 1.531ms
88.2 kHz = 0.844ms
96.0 kHz = 0.771ms

iD22

Audient iD22 – Recording Rock Band Kielo

クラス最高峰のAD/DA インターフェース&モニタリング・システム

英国のコンソール・ブランド「audient」は、クリエイターの集中力を損なわせないシンプルな操作性と最高のオーディオ品質を同時に提供するオーディオ・インターフェース「iD22」を完成させました。iD22にマイク、コンピューター、モニターを接続するだけで、あなたのDAWはワールドクラスのレコーディング・スタジオと同等のシステムに変貌します。

2-in/6-out + ADAT i/o
高性能24-bit/96kHz AD/DA コンバーター
2系統のclass-Aマイク・プリアンプ
1系統のディスクリートJFET楽器入力
アウトボードの接続が可能なバランス端子のインサート入出力
独立DACによる高出力のヘッドフォンアンプ
モニターMIX用の低レイテンシーDSPミキサー
メイン出力/サブ出力 切替え可能なステレオ出力
ユーザーによるアサインが可能なハードウェア・コントロール
USB2.0対応
Mac OS10.6.8 以降対応(OS10.10 Yosemite対応)
Windows 7 以降対応

製品名 iD22
概要 オーディオ・インターフェース

おもな機能と特徴

気鋭のコンバーター・テクノロジー

iD22には2系統のアナログ入力、6系統のアナログ出力が搭載されています。これらはクラス最高の音質を実現する24-bit/96kHzコンバーターでドライブされています。最適なパーツ選択と回路の研究を重ね、リスニングテストを繰り返して、そのパフォーマンスを完成しました。結果、「シャープなステレオ・イメージ」、「明確なディテール」、「スピード感ある低域 & スムーズな高域」と、素晴らしいサウンドを実現に至りました。

ワールドクラス・マイクプリ

iD22には、全世界で50,000チャンネル以上使われている audient コンソールと同じマイク・プリアンプが2基搭載されています。マイク・プリアンプ回路にはICチップを使用せず、ディスクリート・トランジスターを採用しています。それにより、クリーンで音楽的に豊かなキャラクターを生み出すClass Aのフロントエンドを実現しました。

このように、iD22には最高のレコーディング・パフォーマンスを提供できるベストなマイク・プリアンプが搭載され、どのタイプのセッションでも素晴らしいサウンドを提供してくれます。

さらに、レコーディングに重要な機能として、pad、コンデンサーマイク用ファンタム電源、低域をカットするハイパス・フィルター、位相スイッチが両チャンネルに搭載されています。また、チャンネル2には、ギターやシンセサイザーを直接入力できるJFETディスクリートDI入力も備えています。

必要に応える機能拡張

iD22は2 in/6 outのインターフェースにとどまりません。ADAT&SPDIFの両信号をサポートするオプティカル入出力によるチャンネル拡張が可能です。例えば、ドラム録音の様な場合は、audient ASP008/8chのマイクプリを接続し、10ch入力が用意できます。また、お気に入りのデジタル対応アウトボード(リバーブ等)を接続する場合は、SPDIFにステレオ接続することも可能です。これらの入出力は、付属のソフトウェア上でのルーティング機能からも、iD22は柔軟で便利なデスクトップ・パッケージであると確信しています。

バランスインサート端子

2系統のバランスインサート入出力は、AD変換直前にお気に入りのコンプレッサーやEQを接続することができます。また、RETURN端子にプリアンプ等を接続するとAD/DAに直接入力されるため、iD22のプリアンプを通らない純粋なADコンバート信号のみを録音することもできます。

コンソールスタイルのモニター・コントロール

iD22のモニター・コントロール部には「モノラル切替え」「位相切替え」「dim」「カット」「ALT(スピーカー切替え)」「トークバック」「cue mixモニタリング」等、大型コンソールと同様の機能を搭載しています。それらの豊富な機能によって、iD22はスタジオのハブ機として活躍できる機能を十分備えています。

また、トークバック機能は、付属のソフトウェア上で任意の入力信号をトークバックにアサインして、cue mixに送る事が可能です。

コントローラー・サーフェスのカスタマイズ

音楽製作に集中している際、本機は各機能の操作が簡単にできるように注意深くデザインされています。本体コントロール面のファンクション・スイッチ(F1~F3)に、インスタント・アクセスしたい機能を割り当てる事ができます。例えば、トークバックをオン/オフにする度に毎回画面を切り替える面倒な操作が不要になります。

アルミニウム製の大型コントロール・ノブや独立したDIMやCUTスイッチは、大型コンソールの使い勝手を知っているプロの方々に、同じようなフィーリングと操作性を提供してくれます。

独立回路のディスクリート・ヘッドフォン出力

iD22は、接続するヘッドフォンのインピーダンスの影響を受けにくい、ディスクリート高電流型ヘッドフォン・アンプを搭載しています。ヘッドフォン出力用に独立したDACを設け、非常に高い音質を確保しています。

ダイナミックレンジ:114dB(A-weighted)
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0008% (-101dB)
ヘッドフォン出力へ送る音声は、「iDミキサー」のソフトウェア上でアサインします。

iD22本体には、ヘッドフォン出力をコントロールするための専用ノブが搭載されており、エンジニアのリファレンスやレコーディングをするミュージシャンのモニター以外にも、Y字ケーブルを使用してスピーカー接続として使用することも可能です。

低レイテンシーのミキサー

シンプルなミキサー・ソフトウェア

iD22内のルーティング、ミックス、スイッチのアサイン等は、全て付属のソフトウェアから操作できます。本当に必要な機能だけを抽出し、簡単で素早く操作できるようデザインしました。大型のコンソールと同様の方法でチャンネル名を付けることも可能です。 一目して状況が把握でき、快適な音楽製作が楽しめます。

頑丈な筐体

アルミ素材ノブ、スイッチ 類パーツへのこだわり

iD22の筐体はすべて金属製で、大型ノブもアルミ素材を採用しています。トグルスイッチにも良質なパーツを使っており、多くのスタジオ・セッションやライブでも安心してお使いいただけます。

高音質の理由:ADC/DACチップ、ヘッドフォン・アンプ、電源部

AD/DAセクション

iD22は、Burr-Brownの中でも最高クラスのPCM4220をADCチップに使用しています。ダイナミックレンジは123dB、A-weighed計測時でも120dBに達します。その音像は、力強く、大きく、限りなくナチュラルです。更に、シグナルのクリップをリミッティングするという使い方も可能です。例えば、レコーディング音源をあえてAD段でクリッピングさせ、音圧を稼ぐ使用方法でも好結果を得られるでしょう。さらに、ADCのフロントエンドには最新型のNJM8080Gオペアンプを採用し、超ローノイズで素晴らしいパフォーマンスを実現しています。

Burr-Brown PCM1798 DACも、最上クラスのDACチップの一つです。PCM1794(Texas InstrumentsとBurr−Brownが製造するチップ)も試しました。確かに、スペックシート上ではそちらのほうが僅かに優れた特性を持っていますが、我々の設計に於いてはどちらも結果は変わりませんでした。IVコンバーターのオペアンプにはADC部と同じNJM8080Gを採用しました。デジタルボリュームコントロールが使われたバランス・アウトは、非常に明瞭なサウンドを聴くことができます。回路上に余計なシグナル・パスは追加されていない為、DACからバッファ/ラインドライバーを通ったピュアなサウンドが出力されます。

また、水晶発振によるアナログ/デジタルの2ステージPLL方式クロック・ジェネレーターにより、ステレオ・イメージを安定したオープンな状態に保ちます。

このiD22は、最高品位のパーツと長年練り上げた回路設計によって、素晴らしいパフォーマンスを届けてくれます。ハイエンド機器と十分に競り合える性能には驚かれることでしょう。現在、市場で手に入るどのコンバーターよりもプライス・バリューが高いことは間違いありません。例えば、AD/DA界の最高峰モデルとして有名なUK-P社のAD/DAコンバーターと比較した場合、A/D部にCS5381、D/A部にCS4398チップを使用するなど確かに素晴らしい製品です。しかし、価格面では3~4倍ほどiD22よりも高価格です。P社が唯一、ADC/DAC の性能がiD22に拮抗していますし、ベンチマークテストの結果は非常に優秀でした。

高音質ヘッドフォン・アンプ

ヘッドフォン・アンプにも、PCM1798が専用で使われています。IVコンバーターの仕様も前述と同様です。出力ドライバーには、プッシュ・プルのクラスA−Bディスクリートトランジスター回路を採用しています。32-600 ohmのインペーダンスのヘッドフォンでも、同様にドライブできる最適な特性を得ました。

電源部

iD22はアダプターサプライ電圧から内部昇圧され、±14V、5V、4Vの独立3電源が本体内でそれぞれ用意されています。±14Vはラージ・コンソールと同じマイクプリに必要なレンジの回路電圧です。5V、4Vの電源はローノイズ・レギュレーターへ送られ、コンバーターの正確なリファレンス・ボルテージとして供給されます。これによって、常に安定したコンバージョン動作を行うことができる訳です。iD22の高音質を引き出すために、充実した電源部は必須なのです。

下記の表は、他社競合製品とのADコンバーターの性能を比べた結果です。

iD22A社”D2″U社”TS”R社”B”P社”L2″
ADC
ダイナミックレンジ
117.dB(un-weighted)
120dB(A weighted)
114dB
(A weighted)
117.5 dB
(A weighted)
108 dB (un-weighted)
111 dB (A weighted)
116dB
(A weighted)
税抜価格帯約8.0万円約8.5万円約8.5万円約8.6万円約42.6万円

スペック

コンピューター接続方式:USB
入出力:2入力/6出力(ヘッドフォン含む)
入力:XLR/TRSコンボ(マイク/ライン) ×2
TS(楽器入力) ×1
プリアンプ数:2
+48V ファンタム電源:有
出力:×4 (メイン ×2 / サブ ×2)
出力端子:TRS
AD/DA:24-bit/96kHz
デジタル入力:最大8(ADAT 44.1Hz使用時) / 2(SPDIF使用時)
デジタル出力:最大8(ADAT 44.1Hz使用時) / 2(SPDIF使用時)
MIDI入出力:不可
クロック入出力:不可
バスパワー駆動:不可
電源:付属アダプター(12VDC センタープラス)
ラックマウント:不可

マイク・プリアンプ(インサートSENDで測定)

マイク・ゲイン:-10 to +60 dB(-10dB Pad)
ライン・ゲイン:-20 to +40 dB(-10dB Pad)
ファンタム電源:48v +/-4v @ 10mA
マイク EIN(等価入力雑音):<-125dBu
CMRR(同相信号除去比):>80dB @ 1kHz
最大入力レベル:+22dBu(+32dBu with Pad)
入力インピーダンス(Mic):>3kΩ バランス
入力インピーダンス(Line):>10kΩバランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz to 100kHz
クロストーク:<-90dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):0.0015% (-96dBu)
SN比:96dB
ハイパスフィルター:-3dB @ 100Hz, 二次フィルター(12dB/オクターブ)
XLR:ピン2(ホット)、ピン3(コールド) 、ピン1(シールド)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

D.I (チャンネル2/インサートSENDで測定)

D.I ゲイン:-16 to +54 dB (-10dB Pad)
最大入力レベル:+16dBu (基準レベル)、 +22dBu
入力インピーダンス:1MegΩ アンバランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz to 50kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.03% (-70dBu)
SN比:93dB
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

インサートSEND (マイク・プリアンプ OUT)

最大出力レベル:+22dBu
出力インピーダンス:<100Ω バランス
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

電源

12VDC、センタープラス、DC アダプター(バスパワー供給不可)

ADC ライン入力(インサート Return/AES-17に基づきオプティカル出力にて測定)

最大入力レベル:+18dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS=+18dBu
入力インピーダンス:>10kΩ バランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz to Fs/2
クロストーク:-100dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.002% (-94dB)
THD+N @ -6dBFS (1kHz):<0.0015% (-97dB)
ダイナミックレンジ: 117dB(負荷なし)、120dB(A-weighted)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

DAC 出力(1~4/AES-17に基づきオプティカル入力にて測定)

最大出力レベル:+18dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS = +18dBu
出力インピーダンス:<100Ω バランス
周波数特性:+/-0.5dB 5Hz to Fs/2
クロストーク:-110dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0008% (-101dB)
ダイナミックレンジ:110dB(負荷なし)、114dB(A-weighted)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

HEADPHONE 出力(5&6/AES-17に基づきオプティカル入力にて測定)

最大出力レベル:+18dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS = +18dBu
出力インピーダンス:<100Ω バランス
周波数特性:+/-0.5dB 5Hz to Fs/2
クロストーク:-110dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS (1kHz):<0.0008% (-101dB)
ダイナミックレンジ:110dB(負荷なし)、114dB(A-weighted)
1/4” ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

DIGITAL i/o

ADAT 8 チャンネル使用可能:44.1 – 48kHz時
ADAT 4 チャンネス使用可能:88.2 – 96kHZ時
STEREO S/PDIF 44.1 – 96kHz
USB2.0 HIGH SPEED
入力チャンネル数:10 (アナログ ×2、デジタル ×8)
出力チャンネル数:14(アナログ ×6、 デジタル ×8)

iD DSP Mixer 通過時のレイテンシー

44.1 kHz = 1.43ms
48.0 kHz = 1.31ms
88.2 kHz = 0.719ms
96.0 kHz = 0.656ms

DAW プレイバック時のレイテンシー@ 32 サンプル・バッファー

44.1 kHz = 3.166ms
96.0 kHz = 2.12ms

DAW通過時のソフトウェア・モニタリング・レイテンシー@ 32 サンプル・バッファー

44.1 kHz = 6.33ms
96.0 kHz = 4.24ms

iD44

Audient iD44 – Recording a Rock Band – Homebound

Higher than top … Audientコンソールのサウンドと最高峰のAD/DA

英国のコンソール・ブランド「audient」は、自らオーディオ・インターフェースのハードルをさらに高いレベルに押し上げ、iD22を上回るスペックを20-in / 24-outで実現しました。信頼のアナログ回路と最高峰のコンバージョンに支えられたサウンドは、同クラスのデスクトップタイプとは一線を博すレベルです。また、シンプルな操作性は、クリエーターの集中力を損ないません。iD44はDAWをレコーディング・スタジオのクオリティーに高めます。

  • 20-in / 24-out デスクトップインターフェース
  • 4系統のclass-A Audientコンソール マイク・プリアンプ
  • クラス最高品位高性能24-bit/96kHz AD/DA コンバーター
  • デジタル拡張が可能な2系統 ADAT in & out
  • 2系統のディスクリートJFET楽器入力
  • 2系統のバランスインサート
  • 2系統独立ステレオヘッドフォン出力
  • メイン& Alt出力
  • スクロール コントロール
  • ユーザー設定可能な3ファンクションキー
  • トークバック、Dim & Cutコントロール
  • 低レイテンシーDSPミキサー
  • ワードクロック出力
  • USB2.0対応
  • スタンドアローン動作対応
  • オールメタル軀体
  • パワースイッチ
  • ARCフリーソフトパッケージ

製品名 iD44
概要 オーディオ・インターフェース

おもな機能と特徴

Audient コンソール マイクプリ

Audientコンソール「ASP8024-HE」で採用されているディスクリート回路設計のマイクプリを4基搭載しました。超低ノイズ、低歪みの特性は言うまでもなく、その熟練の暖かなサウンドは豊かな表現力にも追従してくれます。

拡張

拡張オプションに使用できる2つのオプティカル入出力端子を装備しています。これらの入出力によりAudientマイクプリアンプユニット(asp800 & 880)を接続し、最大16チャンネルを追加することが可能です。他チャンネルが必要な大きいセッションやライブでのトラッキングにも即座に対応することができます。

バランス インサート

1 & 2入力チャンネルにバランス インサートを装備しました。録音時に愛用のコンプレッサーやEQをインサートすることができます。また、これら2つのRETURN(RTN)入力を、ADコンバーター用のライン入力としても使用できます。

コンバーター

この次世代コンバーターは、レコーディングのナチュラルなサウンドを正確に解析できることを保証します。最適化されたダイナミック・レンジが提供できるように設計されており、特筆すべき明瞭さでディテールまで正確に再現します。

JFET DI

JFETディスクリートDI入力は、バルブ・アンプのクラッシックなサウンドを再現するように設計しました。ギター、ベース、シンセを直結して、即座に録音が開始できるように2系統のDIを装備しました。

充実のモニターセクション

専用のトークバック、Cut&Dimボタン、位相切替え、モノラル、スピーカーセレクター、キューミックスのモニターコントロール機能を備えています。また、すべてのモニタリング機能は、3つのファンクション・ボタンにも割り当てることができます。

ロータリーエンコーダー

iDシリーズの特徴でもあるロータリーエンコーダーは、ボタン1つでバーチャル・スクロール・ホイールに生まれ変わります。ハードウェアのノブの操作と同様に、DAWやプラグインの各パラメータのコントロールが可能です。画面を見ながらフェーダーを調整したり、オートメーションに書き込んだりする作業が簡単に行えます。

良質なパーツ類、頑丈な筐体

iDシリーズの筐体はすべて金属製で、大型ノブもアルミ素材を採用しています。トグルスイッチにも良質なパーツを使っており、多くのスタジオ・セッションやライブでも安心してお使いいただけます。

2種類のUSBケーブルが付属

Type-CコネクターからType-Aコネクター変換のUSBケーブルと、両Type-CコネクターのUSBケーブルの2種類が付属します。

iDシリーズ性能比較

iD44iD22
マイクプリゲイン+60 dB+60 dB
ダイナミックレンジ(ADC)120dB120dB
ダイナミックレンジ(DAC)126dB114dB
ヘッドホンダイナミックレンジ124dB114dB
マイクプリ(EIN)<-127dB<-125dB
DAC THD+N0.0007%0.0008%
サンプリングレート24bit/96kHz24bit/96kHz

スペック

D.I(チャンネル1)

D.I ゲイン:0 ~ 60dB
最大入力レベル:+10dBu
入力インピーダンス:1Meg Ω アンバランス
周波数特性:10Hz ~ 50kHz(+/-0.5dB)
THD+N @ 0dBu(1kHz):<0.03%
SN 比:95dB
1/4インチ・ジャック:チップ(ホット)、スリーブ(シールド)

ADC コンバーター(インサート Return /AES-17 に基づきオプティカル出力にて測定)

最大入力レベル:+18dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS = +18dBu
入力インピーダンス:>10k Ω バランス
周波数特性:10Hz ~ Fs/2(+/-0.5dB)
クロストーク:-115dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS(1kHz):<0.0008%(-103dB)
ダイナミックレンジ:121dB 負荷なし
1/4インチ・ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド) 、スリーブ(シールド)

DAC 出力(1&2/AES-17に基づきオプティカル入力にて測定)

最大出力レベル:+18dBu
デジタル・リファレンスレベル:0dBFS = +18dBu
出力インピーダンス:<100 Ω バランス
周波数特性:10Hz ~ Fs/2(+/-0.5dB)
クロストーク:-118dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS(1kHz):<0.0006%(-104dB)
ダイナミックレンジ:114dB 負荷なし、117dB(A 特性負荷)
1/4インチ・ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

マイク・プリアンプ(ADCを含む測定)

マイク・ゲイン:0 ~ 60 dB(-10dB Pad)
ライン・ゲイン:-10 ~ 50 dB(-10dB Pad)
ファンタム電源:48v +/-4v @ 10mA(12VDC電源使用時)
マイク EIN(等価入力雑音): <-126dBu
CMRR(同相信号除去比):>80dB @ 1kHz
最大入力レベル:+18dBu(+28dBu with Pad)
入力インピーダンス(Mic):>3k Ω バランス
入力インピーダンス(Line):>10k Ωバランス
周波数特性:+/-0.5dB 10Hz to 65kHz
クロストーク:<-90dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ 0dBu(1kHz):0.003%(-96dBu)
SN 比:96dB
XLR:ピン2(ホット)、ピン3(コールド)、ピン1(シールド)
1/4インチ・ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

HEADPHONE 出力(DAC 3&4 /AES-17 に基づきPHONES出力にて測定)

最大出力レベル:+14dBu
デジタル・リファレンスレベル:+14dBu = 0dBFS
出力インピーダンス:< 50 Ωバランス
周波数特性:10Hz ~ Fs/2(+/-0.5dB)
クロストーク:-110dBu @ 1kHz & 10kHz
THD+N @ -1dBFS(1kHz):<0.0008%(-103dB)
ダイナミックレンジ:124dB 負荷なし、111dB(A 特性負荷)
最大入力レベル(30Ω):+7.5 dBu 0.003% THD+N Power: 225mW
最大入力レベル(60Ω):+10.2 dBu 0.002% THD+N Power:210mW
最大入力レベル(600Ω):+14.2 dBu 0.001% THD+N Power: 54mW
1/4インチ・ジャック:チップ(ホット)、リング(コールド)、スリーブ(シールド)

DIGITAL i/o

ADAT 16 チャンネル使用可能:44.1 ~ 48kHz 時
ADAT 8 チャンネス使用可能:88.2 ~ 96kHZ 時
STEREO S/PDIF:44.1 – 96kHz(ステレオ)

USB2.0 HIGH SPEED

入力チャンネル数:20(アナログ x 4、デジタル x 16)
出力チャンネル数:24(アナログ x 8、 デジタル x 16)
コネクター:USB Type-C
付属ケーブル:USB Type-A、Type-C、両方のケーブルが同梱されています。
1.5m USB 2.0 Type-C → USB Type-A
1.5m USB 2.0 Type-C → USB Type-C 各1本

DSPミキサーのレイテンシー(IN→OUT)

44.1kHz:0.677ms
48.0kHz:0.625ms
88.2kHz:0.354ms
96.0kHz:0.323ms

iDシリーズのドライバー、ドキュメント
iD4:https://audient.com/products/audio-interfaces/id4/downloads/
iD14:https://audient.com/products/audio-interfaces/id14/downloads/
iD22:https://audient.com/products/audio-interfaces/id22/downloads/
iD44:https://audient.com/products/audio-interfaces/id44/downloads/

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