ありのままのサウンドクォリティ

JRiver Media Center 24 製品版を入手しました

以前に JRiver Media Center 24 体験版の記事を書きましたが、とうとう体験版も試用期限切れとなりました。

※JRiver の体験版はフル機能を30日程度試せるばかりか更に9日程度(だったと思う)の試用延長もできるという大盤振る舞いです。Windows 版を使っていますが、体験版でもシステムに悪さをしたためしはありません。

今使っている製品版は JRiver Media Center 21 ですから過去に2つのバージョン(22と23)を見送っていることになりますが、これまでメインで使っていなかったこととバージョンアップする強い動機が見当たらなかったことが見送っていた理由です。

では何故、今回バージョンアップするに至ったか。

  1. VSTプラグイン対応の音楽再生ソフトがマストアイテムとなり、対応ソフトの中で最も信頼してVSTプラグインが使える
  2. 64bit版ソフトである
  3. VSTプラグインも64bit版が使える
  4. 画面デザインが洗練されてきた

1. のVSTプラグイン対応については、オーディナリーサウンド一押しのHEDD アクティブスピーカーを更に高性能化する HEDD Lineariser プラグインが使える事もさることながら、ARC System 2.5 (部屋の音響特性を最適化してくれるプラグイン)が使える事も大きな理由です。

HEDD Lineariser

JRiver は複数VSTプラグインを接続順指定でき、更に安定動作する点で優れています

2. については、JRiver Media Center 21 は32bitソフトですが、バージョンアップで64bitソフトも使えるようになったからで、やはり32bitソフトより64bitソフトを使いたいからです。動作的にもきびきびと快適になったように思います。

Media Center 24 は Program Files の中に、Media Center 21 は Program Files(x86) の中にあることからも各々64bit版、32bit版であることがわかります。

64bit版、32bit版

3. についても同様に 64bit版プラグインを使いたかったから。今日のVSTプラグインは64bit版も数多く提供されています。

4. は、JRiver Media Center 21 をあまり使わなかった理由の一つに、野暮ったく古臭い画面デザインがあったのですが、いつしか今日風のフラットデザインの画面も選べるようになっているからです。

JRiver21と24のデザイン

左:Media Center 21、右:Media Center 24

Media Center 21 には右のようなフラットデザインはありません

アップグレードには様々な方法がありますが、今回は国内代理店は使わずに直接 JRiver サイトからPayPal決済で行いました。PayPal決済すると瞬時にライセンスキーが渡されるので、あっという間にアップグレード完了しますし費用的にも安いのでおすすめです。※ソフトそのものは体験版が入った状態で構わず、ここにライセンスキーを登録すると製品版に昇格する仕組みです。

OrdinarySound(オーディナリーサウンド)でもPayPalで安全安心にお買い物していただけるようになりました。お気軽にお問い合わせください。

JRiver Media Center は Windows、Mac に加えて Linux にも対応したマルチプラットフォームのソフトであることも魅力です。

JRiverのVSTプラグイン
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関連情報


JRiver Media Centerと使いたい高音質アクティブスピーカー

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