iFi audio iPurifier 3/AC/DC2/SPDIF2

iPurifier3

iPurifier3

iPurifier3は「デジタル信号経路の最終端」つまり、USBケーブル→iPurifier3→DACの順で接続するのがもっとも効果的です。

iPurifier3は、USBシステムと電源から侵入してくるノイズを除去します。音楽を浄化し、再発生することによって、アーティストが意図したとおりの細かな部分まで聞くことを可能にします。

iPurifier3概要

好きな音楽のビートにノリノリ、と思っていたら、何か変?
それは、あなたのオーディオ・システムがノイズを発生し、サウンドを歪ませ、音楽の細かな部分を聞こえなくしているからです。

iPurifier3は、USBシステムと電源から侵入してくるノイズを除去します。音楽を浄化し、再発生することによって、アーティストが意図したとおりの細かな部分まで聞くことを可能にするのです。

仕様

  • USB 3.0+2.0互換の入力ポート、USB2.0の高速出力ポート
  • コネクタ:IFI「ファイナル」USBソリッドアルミコネクタ(インピーダンス:90オーム)2.1A
  • 外形寸法:69(L)X19(W)X20(H)mm
  • 重量:33グラム
  • 標準的な小売価格:20,000円(税別)/21,600円(税込)
  • バーコード:
    5081313081905(A Type)5081313081912(B Type)

各部

iPurifier3

1. FINAL USB “B”ポート
FINAL USB “B”ポートは、コンピューターまたはiUSBPowerからのUSBケーブルの受け口です。
2. FINAL USB “B”または”A”コネクター
FINAL USB “B”コネクターをDACの“B”タイプまたは”A”入力ポートに接続してください。
3. LED
iPurifier2には二つのLEDがあります。それぞれ以下を表示します。
パワーサプライ
サウンドシグナル

使い方

ヒント:iPurifierは「デジタル信号経路の最終端」に配置するのがもっとも効果的です。つまり、USBケーブル→iPurifier→DACの順で接続するのです。iPurifierは、USBオーディオ再生を最高の状態で実行するために以下の機能を果たします。

可能な限り最良のパワーを得るために、iPurifierとiUSBPowerをGEMINIケーブルでつないで用いることをお薦めします。iPurifierはUSBバスパワー上のノイズにフィルターをかけることができますが、これに対してiUSBPowerはUSB用にまったく新しい、独立したクリーンな電力(バッテリー駆動よりもさらにクリーンです)を生み出すことができるからです。

iPurifier AC

iPurifier AC
iPurifier AC

先進のテクノロジーを備えたこの製品は、パッシブ型ではなく、アクティブ型なので、他のパッシブ型の機器をはるかに超え、周波数帯域全体にわたってはるかに多くのノイズをキャンセルします。

ノイズ・グレムリン(電気機器に問題を起こすといわれている小鬼)が活動しています。

家庭用電源自体が問題なのではなく、ノイズ・グレムリンが原因なのです。

パッシブではなく、アクティブに動作します。

周波数帯域の上から下までカバーします。

数ユニット使用も効果的

端から端までシールドされた金メッキコネクター

RF3のパワー

アース、極性、電圧サージ(急上昇)の保護


家庭用電源はオーディオ・システムに燃料を与える「ガソリン」のようなものです。それがクリーンであろうと、汚染されていようと、音楽再生の質や楽しみに大きな影響を与えます。
iPurifier ACは、ノイズの多い家庭用電源をクリーンアップするためのiFiの「電力関係製品」ラインの最新製品です。
並の家庭用電源浄化製品ではありません。先進のテクノロジーを備えたこの製品は、パッシブ型ではなく、アクティブ型なので、他のパッシブ型の機器をはるかに超え、周波数帯域全体にわたってはるかに多くのノイズをキャンセルします。

下の図は、「アクティブな」iPurifier AC(緑色)と一般に販売されている典型的に「パッシブな」家庭用電源フィルター(赤色)を比較したものです。

harmonic-effect

ノイズ低減の効果は、昼と夜ほど違います。

  1. ノイズが-40dBで、パッシブ型よりずっと良好です。
  2. 周波数低域全体にわたって効果を発揮しています。パッシブ型の浄化フィルターは、周波数帯域の最高域部分のみに有効です。

あらゆるオーディオシステムに恩恵があります。

iPurifier ACは、家庭用電源から電力を供給される「どのような」オーディオ・システムにも使用できるように設計されています。
延長電源タップを使用している場合も、AC iPurifierはそこに差し込まれた電源を隔絶して最大限のノイズ低減を実現するために使用することができます。

iPurifier ACの特徴

  • アクティブ・ノイズ・キャンセレーション(ANC):軍用テクノロジーで、最先端のノイズ・キャンセレーションが実現します。
  • ワイヤレス・ピュリフィケーション(浄化)・システム:電源ラインのノイズを聴感上あるいは視覚上の「副作用」なしに著しく低減する複雑な回路です。
  • グラウンド/アース接続診断:グラウンド/アースが存在していない場合に、これを検出します。
  • 極性接続診断: 極性が間違っている場合に、これを検出します。
  • オーディオ・アース接続:内蔵のグラウンド・ループ防護回路によってグラウンド/アースを確保します。
  • 過電圧サージ(急上昇)保護:自動復帰システムを備えています。

ANCテクノロジーの恩恵を受けた最新の浄化製品

アクティブ・ノイズ・キャンセレーションを自社開発して以来、私たちはこれを、iPowerからmicro iUSB3.0に至るまで、すべての関連製品に利用してきました。
iPurifier ACは、ANCを内蔵した最新の製品です。名前を見ればわかるように、ノイズを「アクティブに」キャンセルします。ノイズをアクティブにキャンセルする電源アクセサリーのひとつ(唯一ではありませんが)になっているのです。

Wireless Purification System

ワイヤレス・ピュリフィケーション(浄化)・システム(WPS)は、電源ラインのノイズを聴感上あるいは視覚上の「副作用」なしに著しく低減する複雑な回路です。これは重要です。というのも、そういったソリューションでは、ノイズを抑制しようとしながら、一方でダイナミックスまで阻害されることがあるからです。iPurifier ACでは、そのようなことは起こりません。

ノイズを「封じ込める」モジュラー・デザイン

現代のオーディオ・システムでは、通常は家庭用電源プラグが多用されます。これによって、望ましくないノイズ問題が増加し、各家庭の電源を汚染するのです。
iPurifier ACは、同じタイプのノイズ源を「封じ込める」ために同時に数個を使用すると、よりいっそうの効果が表れるように設計されています。
オーディオ・システムに電力を供給しているAC電源の家庭用壁コンセントに差し込む、「または」、オーディオ・システムの電源を接続している延長電源タップに差し込みます。この両方を試してみて、どちらの方が音質改善が最大になるかを決定します。

インテリジェント・グラウンド接続

グラウンド/アースを追加するAC浄化機器は数多く存在しますが、「インテリジェント・グラウンド」を備えているのはiPurifier ACだけです。オーディオ・システムに可能な限り最高のグラウンド/アースを与えたいと思えば、4mmの(バナナプラグ→Yラグ)付きのグラウンド・ケーブルを別途購入するか、自作していただくことができます。これがグラウンド/アースをアクティブに供給する「唯一の」方法なのです(グラウンドが欠落しているのが検出された場合。グラウンド・ループは発生しません。)

※以下のようなコンセントでは本体に3ピンの端子をもつ電源タップを用いてiPurifier ACを接続し、以下の図のアースのところにiPurifier ACをケーブルで接続します。別売りケーブルについてはこちらでお知らせしています。

電源コンセント

「スマート極性&スマート・アース」検出

家庭用AC電源に関しては、いちばん一般的な接続エラーが2つあります。
第一のエラーは、極性に関するエラー(アメリカ型プラグとヨーロッパ型プラグの間違ったピン配列)です。写真は日本の電源コンセントです。

インテリジェント・ポラリティー(極性)は、ピン配列が間違っている場合には、LEDを赤色に変えることで、自動的にそれを知らせてくれます。
第二のエラーは、グラウンド/アースの欠落です。
グラウンド/アースの欠落があるのかどうかわからないシステムでも、AC iPurifierをシステムに差し込むだけで、そのどちらであるかが確認できます。

すべてが問題ない場合は緑色のLEDが2個点灯します。

過電圧サージ(急上昇)の保護

最後になりますが、重要なことです。稀なことではありますが、過電圧のスパイク(一時的な急激な変化)があった場合(たとえば、家庭用電源のサージや雷の影響)にも、AC iPurifierは電気がシステムを通過するのを自動的に遮断します。これによって、高価な高感度の電源装置が損傷を受けることを防ぐのです。

仕様

ノイズ除去>40dB(>100x)
サージ保護最大25,000A@ 8/50uS
動作電圧85V-265V
サイズ直径40mm x 長さ100 mm
重量108g
保証期間ご購入後1年

使用法

オーディオ・システムに電力を供給している家庭用電源 壁コンセントに iPurifier AC を差し込むか、「または」オー ディオ・システムが接続されている延長電源タップに iPurifier AC を差し込みます。
ヒント:

  • iPurifier AC はシステム内に複数個同時に使用することができます
  • iPurifier AC を数多く使用すればするほど、電源全体がよりクリーン になります
  • 電源タップに使用する場合、iPurifier AC をタップの中央に差し込 むと、iPurifier ACはノイズ・シールドとしても作用し、ノイズが減少し、隔絶され、iPurifier AC のそれぞれ左右の部分に向かって封じ込められます

極性とアースを「スマート診断」

表に示したLEDの色の組み合わせを参照して、必要に応じてシステムを調整してください。

 PolarityEarthStatus
1グリーングリーン正常に動作しています。
2レッドグリーン極性エラーです。ライブとニュートラルが逆になっています。
3レッドレッドグラウンド・エラーです。アースの接続がないか問題があります(抵抗が高すぎるなど )。
4オフオフ稀な例ですが、過電圧やショートのためにiPurifier ACが自動的にカットアウトされた状態です。

※Earth が適切に接続された状態でのみ、Polarity診断が動作します。

「インテリジェント・アース」接続

iPurifier ACに装備されている4mmのソケットは、グラウンド/アースのないオーディオ・システムに補助グラウンド/アース接続を生成するために使用することができます。

過電圧サージ(急上昇)保護(OSP)

稀なケースですが、電源が過電圧になったりショートしたりすることがあります。過電圧サージ保護(OSP)は、これを自動的に検出してiPurifier ACをカットアウトする回路です。 iPurifier ACがリブート(再起動)するまでには数分かかり ますが、「しかし」もしも過電圧やショートが続く場合は、iPurifier ACは電力を供給「しません」。これによって、接続されたオーディオ・システムが損傷することを防ぐのです。
免責事項:iPurifier ACはオーディオ・システムを電気的損傷から 保護するために最善を尽くしていますが、AMR/iFiの保証の対象にはなりません。なぜなら、こういったケースは異なった様々な状況下で生じるので、正確にすべてを予想することはできないからです。

iPurifier DC2

iPurifier DC2

iPurifier DC2は、電源と機器との間に接続することによって、ノイズを除去し、クリアーなサウンドを取り戻します

概要

家庭のシステムで完璧な音で音楽を聴くことができればいちばんよいのですが、おそらくはそうはいかないでしょう。電子機器に接続された電源によって、ヒス・ノイズや歪みが生まれるからです。

iPurifier DC2は、電源と機器との間に接続することによって、ノイズを除去し、クリアーなサウンドを取り戻します。

仕様

  • 5V-24V DC電源ユニットに対応(最大3.5A、84W)
  • 材質:iFi「ファイナル」磁気遮蔽・航空機グレードアルミシャーシ
  • アダプターの外径/内径:5.5×2.1mm(アダプター:5.5×2.5mm、3.5×1.35mm)
  • 保証:12ヶ月

差し込めばピュアに

DC iPurifierは5~24Vに対応し、以下のアダプターを同梱しています。

  • 5.5×2.1mm
  • 5.5×2.5mm
  • 3.5×1.35mm

つまり、あらゆる電源に対応することができるのです。
さらにiPurifier DC2は、未来にも足を一歩踏み入れています。

アクティブ・ノイズ・キャンセレーション2(ANC2®)がノイズの低減を強化し、録音された音を前面に押し出します。
パナソニックのSP-Capポリマー・キャパシターがさらにノイズを最小限に抑え、ご使用の機器の温度を安定させます。
銅合金シールド – EMIおよびRFIノイズを遮断します。

iPurifier SPDIF2

iPurifier SPDIF2
数量:

S/PDIF (Sony/Philips Digital Interface)は、1980年代の後半に登場しました。メインストリームのオーディオ機器に使用して、比較的短距離にオーディオを出力するためのインターコネクトです

信号はRCAコネクターを備えた同軸ケーブル、あるいはTOSLINKコネクターを備えた光ファイバーケーブルで伝送することができます。S/PDIFは、ホームシアターやゲームシステムのコンポーネントを接続するために使用し、Apple TV、Google Chromecast、PS4、Xbox One X、CDトランスポートなどで使用することができます。 

このタイプのインターコネクトを使うと、ひとつ先天的な問題が存在します。ジッターです。

ジッターは、アナログからデジタルへ変換する、あるいはデジタルからアナログへ変換する際に生じる信号の劣化です。それは、イベントが起きるべき時と、イベントが実際に起こる時との、時間の偏差です。これが信号の変換に問題を引き起こして、デジタル干渉を加えることがあるのです。

オーディオにおいてシンプルに言えば、音楽が「ブチブチと雑音を発する」ということです。オーディオが、本来あるべき音ほどクリアーではなくなるということです。映画のサウンドトラックやゲームのオーディオにパンチがなくなってしまうのです。

しかし、それを救ってくれるものが手の届くところにあります。

iPurifier SPDIF 2が、看板どおりのことを文字通りやってくれます。S/PDIFのジッターを抑えて、信号の純度を回復してくれるのです。

なぜ使うべきなのか?サウンドとイメージが一致しない?

シャープで、クリスタル・クリアーなイメージを実現してくれるあの8Kスマートテレビをついに買ったのに、でも、何かがまだ足りないような… 映画のサウンドトラックに、思っていたほど感動しない…

すばらしいグラフィックカードを備えた最新のXbox One Xを使っているのに、思ったほどゲームにどっぷりと浸れない… ショットがそれほどシャープでない… 戦車の音が芝刈り機のように聞こえる…

iPurifier SPDIF 2の出番です。

S/PDIF信号を出力するメインストリームのデバイスは、ジッターが多量に発生するためにサウンド伝送の品質の低下に苦しむのが典型です。つまり、デバイスの音質が常に不足している状態だということです。

iPurifier SPDIF 2は、妥協を強いられていた信号の純度を回復して音質を若返らせ、温かみ、奥行き、強弱の対比を生み出します。

オーケストラのクレッシェンドが目一杯に、より深く、より豊かになります。NetflixやSkyの映画が、これ以上ないほどの音質で聞こえます。

ゲーム体験も強化されます。Forza Motorsport 7〔レーシングシミュレーターゲーム〕のアルファロメオが、座っているソファーよりも大きくズームされ、ゾンビがあなたの真後ろに現れます。 

 トランスポート → DACのシステムを変容させましょう

 iPurifier SPDIF 2は、ビットパーフェクトです。DTS、DOLBY Digital、DoPの信号に対応し、192kHzまでのフルHDをサポートしています。TOSLINKや、S/PDIFのほぼあるゆるデジタルケーブルに対応しています。S/PDIFと光の両方を同時に出力することができるので、同時に2つのデバイスに接続することができます! 同軸と光の間の変換器としても使用することができます。

ハイエンドのCDトランスポートとDACをS/PDIFで接続してご使用の場合には、そのシステムにSPDIF iPurifier2を入れてみてください。そのジッター撃退能力は、なかなか印象的です。ガルバニックアイソレーションが実行されるので、その音質は非の打ち所がなくなります。 

超静かな電源

さらにこれに「超静かな」iPowerが加わります。iPurifier SPDIF 2は、5V以外の電源は使用できません。

「電池よりも静かな」 オーディオファイル・グレードの電源iPowerが、この仕事を見事にやってのけます。

 では、私たちはジッター問題をどう解決したのでしょう?

 iPurifier SPDIF 2は、弊社のチーフデザイナーであるトルステン・レッシュが40年近い年月をかけて研究した成果です。

上述したように、このデバイスはS/PDIFジッターを除去して、妥協を強いられていた信号の純度を回復して音質を若返らせ、温かみ、奥行き、強弱の対比を生み出すのです。

簡潔に言えば、iPurifier SPDIF 2は、4つのレベルでジッターに挑みます。

1)10MHz Global Master Femto Clockで再クロック → ジッターが低減

2)ソース機器をフル・ガルバニック・アイソレーションしてDACから信号を再発生させる → ジッターが低減

3)周囲の環境と電源に起因する電磁干渉を低減して信号を回復  → ジッターが低減

4)超クリーンなiPower電源で再び生命を与える  → ジッターが低減

BEFORE

iPurifier SPDIF

AFTER

iPurifier SPDIF

テクノロジー

超高速な10MHz Global Master Timing Femto Clockが信号をすべて再クロックすることを可能にします。ソース機器から安定した、高品質な信号を再発生させます。タイミングが回復することによって、信号の低下がなくなり、ジッター(サウンドの歪み)が回避されます。

ガルバニックアイソレーションによって電気回路が分離され、迷走電流が除去されます。光入力でこれを使用することによって、ノイズによる汚染が低減します。

4つの大型タンタル・キャパシターによって電源信号が改善され、その結果EMI干渉がいっそう低減します。

SPDIF iPurifier2は「ビットパーフェクト」テクノロジーを使用しています。信号をオーバーサンプリングしたりアップサンプリングしたりしないということです。音楽が本来意図されていたままの、オリジナルのフォーマットで保たれるのです。

仕様

対応信号192/176.4/96/88.2/44.8/44.1kHz、16〜24Bit、MQA、DSD/DoP, Dolby Digital、DTS
入力光ミニジャック&金メッキ同軸コンボコネクター(インピーダンス75Ω)
出力金メッキ同軸コネクター(インピーダンス75Ω)&光ミニジャック
電源USB Type-C、5V/500mA(iPower 5Vを同梱)
サイズ76×19×20mm
重量56g(梱包時265g)
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