REVOX Re:sound G mini を聴いてます

REVOX Re:sound G mini を聴いてます

スイスの名門 REVOX(ルボックス)のマイクロスピーカー G mini を聴いています。

サイズ的には H 180 x W 104 x D 130 mm と手の平に乗っかる程のコンパクトさで置き場所を選びません。

REVOX G mini とコーヒーカップ

カップと比べると G mini の小ささがわかることと思います。

ジョンにも聴いてもらいたかった~ ^^;

評判が高かったので音にはそれなりに期待はしていましたが実際に聴くともうビックリ。試聴しながら思わず笑ってしまいました。横にダミーの大きいスピーカーを置いたなら誰もが大きいスピーカーが鳴っていると錯覚することでしょう。サイズ的に低域は期待していませんでしたが思ったほどの低域不足感はなく自然に聴けたのは好印象でした。※メーカー発表値は55 Hz – 30 kHz

REVOX G mini とCR-N765

試聴に使ったのは上の写真のシステムです。G mini はパッシブスピーカーですからアンプが必要。G mini のコンパクト性を活かすには USB ストレージを再生可能なコンパクトレシーバーが相応しいとの考えで、手元にある ONKYO CR-N765 をプレーヤー&アンプとして使いました。

因みに左の G mini と CR-N765 の間にある小さな黒い物体は、下が USB HDD 500GB で上が Wi-Fi ルーターです。iPhone アプリの ONKYO Remote 3 を使って HDD 内の曲を選曲~再生コントロールしています。

CR-N765 はローコストながら色付けの無い素直なキャラクターとの印象を持っていますから REVOX G mini のキャラクターをそのまま引き出せるはずです。G mini は明るめの元気の良いサウンドなので、エレガントなルックスとは裏腹にロック&ポップス系によく合います。かと言ってクラシックやジャズのちゃんと鳴らしてくれるオールラウンダーでした。空間表現もとても優れていて心地良いです。

サイズと価格からは”高っ!”と思われるかもしれませんが、実際に聴いてみると高度なサウンドクォリティとコンパクト性を兼ね備え、しかもエレガントなルックスを持つ REVOX G mini は大変魅力的なパッシブスピーカーです。組み合わせるアンプに更に上位機種も使ってみたくなります。Nmode の新製品X-PM3やX-PW1-MKⅡ、SOUND WARRIORのSWD-TA10を繋ぐのも良い組み合わでしょう。(X-PW1-MKⅡの次回入荷予定は11月)

X-PM3X-PW1-MKⅡSWD-TA10

REVOX 設置イメージ

写真ではわかり辛くて残念なのですが、G mini のフロントは厚みのある透明アクリルが使われていて、エレガントさを感じさせるポイントになっています

 

マイクロスピーカーの頂点:REVOX Re:sound G mini/IK Multimedia iLoud Micro Monitor

 

(続く)

OrdinarySoundの別ブログを移植、更新しました


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