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PCがAptX Bluetoothレシーバーになるソフト:Bluetooth Audio Receiver

Bluetooth Audio Receiver アイキャッチ画像

Bluetooth Audio Receiverは、スマホの音声をWindows 10でBluetooth受信できるソフトです。Microsoft Storeから無料で入手できます。

目次

Bluetooth Audio Receiverの使い方

Bluetoothでスマホの音声をPCにつないだスピーカーから再生できるかを確認してみました。

  1. Bluetooth Audio ReceiverをMicrosoft Storeからインストール
  2. Windowsの「設定」でスマホとペアリング
  3. Bluetooth Audio Receiverを起動して画面から「Open Connection」を選択
  4. スマホのBluetoothがオンになっていることを確認してスマホでYouTubeを再生
Bluetooth Audio Receiverの画面
Bluetooth Audio Receiverの画面:ペアリングしたスマホ(moto g(7)power)が表示されるので「Open Connection」をクリック

音声はPCにつないだスピーカーから再生されました。

コントロールパネル – サウンドでの表示のされ方

パソコンがBluetoothレシーバーとして機能しているので、コントロールパネル – サウンドでデバイスとして表示されるのかを確認してみました。

音声入力デバイスは「録音」タブに表示されますが、Bluetoothで再生中のスマホの音声がレベルメーターにも反映されていることがわかります。(画面中の「moto g(7) power A2DP SNK」)

「録音」タブ

moto g(7) power A2DP SNKのプロパティでは、2チャンネル、16ビット、44100Hzが選択されていました。

詳細タブ

Windows 10はAptXに対応しているとのことですが、どのBluetoothコーデックが使われているかをWindows上で確かめることはできないようです。機会があれば他のBluetoothデバイスと接続してAptXが使われているかどうか確認してみたいと思います。

まとめ

  • Windows 10 (20H2)は、Micorosoft StoreのBluetooth Audio ReceiverをインストールすることでBluetoothレシーバーとして利用できる。
  • BluetoothコーデックにAptXが利用できる(ようだ)

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