UREIの血統 UNIVERSAL AUDIO

UNIVERSAL AUDIOとは

UREIはオーディオ愛好家の方にも馴染みのあるブランドではないでしょうか。現在のUNIVERSAL AUDIOはUREIの設立者Bill Putnamの二人の息子によって再創立したアメリカのブランドです。

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UNIVERSAL AUDIOのaboutページには見慣れた顔の写真も(^^)

このUNIVERSAL AUDIOは大別するとアナログとデジタルの2つの製品に分類できます。

Universal Audioの2つの主な目標:

クラシックなアナログ・レコーディング機器を父親の伝統に忠実に再現すること、そして、ビンテージのアナログ・テクノロジーのスピリットを持った新しいデジタルレコーディング・ツールを設計することです。出典:https://www.uaudio.jp/about

デジタルカテゴリー製品にはオーディオインターフェイスが含まれ、Apollo x6、Apollo Twin MkII SOLO、Arrow等の製品が存在します。

Apollo x6、Apollo Twin MkII、Arrowの特徴

次世代インターフェイスThunderboltを標準装備

PC(Win/Mac)とThunderbolt接続します。ThunderboltはUSBよりも遥かに高速で汎用性の高い次世代のインターフェイスです。当初はMacの専売特許的なThunderboltでしたが、今ではWindows PCにも徐々に搭載され始めています。※Thunderboltは外部接続版PCI Express(と解釈しています)で、USBよりも高い安定性・信頼性が期待できます。

Arrow リア
Arrowのリアパネル左のThunderbolt接続端子

LynxのオーディオインターフェイスにもTunderboltが採用されています。

マイクプリアンプ搭載のアナログ入力

Apollo x6は6チャンネル、Apollo Twin MkIIとArrowは2チャンネルのアナログ入力を持ち何れの機種もマイクプリアンプが搭載されています。つまり、これ一台でアナログソース(レコードやテープ)をPCに録音することも、測定マイクを使った室内音響特性の測定もやってのけます。言うまでもありませんが高音質なDACでリスニングを楽しむことができます。

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まとめ

UNIVERSAL AUDIOのオーディオインターフェイスは、ミュージッククリエイターはもとよりリスナーにとっても一度では説明しきれない程の可能性を秘めています。これらについては順次紹介していきたいと思います。

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