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UNIVERSAL AUDIO 50年以上にも渡る経験を持つオーディオレコーディングのパイオニア

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UNIVERSAL AUDIOとは

UREIはオーディオ愛好家の方にも馴染みのあるブランドではないでしょうか。現在のUNIVERSAL AUDIOはUREIの設立者Bill Putnamの二人の息子によって再創立したアメリカのブランドです。

UNIVERSAL AUDIOのaboutページには馴染みの顔の写真も(^^)

このUNIVERSAL AUDIOは大別するとアナログとデジタルの2つの製品に分類できます。

Universal Audioの2つの主な目標:

クラシックなアナログ・レコーディング機器を父親の伝統に忠実に再現すること、そして、ビンテージのアナログ・テクノロジーのスピリットを持った新しいデジタルレコーディング・ツールを設計することです。出典:

https://www.uaudio.jp/about

キャンペーン情報

現在、キャンペーンはありません

オーディオインターフェイス

デジタルカテゴリー製品にはオーディオインターフェイスが含まれ、Apollo x6、Apollo Twin MkII SOLO、Arrow等の製品が存在します。

Apollo x6、Apollo Twin MkII、Arrowの特徴

次世代インターフェイスThunderboltを標準装備

Apollo Solo
Apollo Soloのリアパネル左のThunderbolt3接続端子

PC(Win/Mac)とThunderbolt接続します。ThunderboltはUSBよりも遥かに高速で汎用性の高い次世代のインターフェイスです。当初はMacの専売特許的なThunderboltでしたが、今ではWindows PCにも徐々に搭載され始めています。※Thunderboltは外部接続版PCI Express(と解釈しています)で、USBよりも高い安定性・信頼性が期待できます。

TunderboltはLynxのオーディオインターフェイスにも採用されています。

AURORA(n)

マイクプリアンプ搭載のアナログ入力

Apollo x6は6チャンネル、Apollo Twin MkIIとArrowは2チャンネルのアナログ入力を持ち何れの機種もマイクプリアンプが搭載されています。つまり、これ一台でアナログソース(レコードやテープ)をPCに録音することも、測定マイクを使った室内音響特性の測定もやってのけます。言うまでもありませんが高音質なDACでリスニングを楽しむことができます。

UAD-2 アクセラレーター

UAD-2プラグイン

Realtime Analog Classics Bundle、Realtime Analog Classics Plus BundleはUNIVERSAL AUDIOのオーディオインターフェイスとUADアクセラレーターに標準バンドルされるUAD-2プラグインです。プラグインの種類はオーディオインターフェイスとUADアクセラレーターのモデルによって異なります。

詳細はRealtime Analog Classics Bundle|Realtime Analog Classics Plus Bundleを参照してください。

Realtime Analog Classics Bundle
Realtime Analog Classics Plus Bundle
Avalon VT-737 Tube Channel Strip
Avalon VT-737 Tube Channel Strip
UA 175B & 176 Tube Compressor Collection
UA 175B & 176 Tube Compressor Collection

アナログハードウェア

710 Twin-Finity Single Channel Tube and Solid State Mic Pre DI

710 Twin-Finity

幅広い音作りを実現するユニークなマイクプリ/DI

受賞歴を誇る 710 Twin-Finity™ は、チューブのレトロなあたたかさとソリッドステートの透明感、その両方を備えるラディカルなマイクプリアンプデザインを2Uハーフラックサイズに収めたモデルです – 710 は、一般的なオーディオインターフェイスのプリアンプに欠けている音の多彩さとインスピレーションを付加するために誕生しました。

そのユニークな “トーンブレンディング” 機能により、位相差の問題なく100%チューブと100%ソリッドステートの間を連続可変させることができます。事実上無限とも言えるトーンを提供し、あなただけのサウンドを簡単に得られるでしょう。1台、または2台のユニットを取り付けるための19インチラックキットが同梱されています。

710 Twin-Finity Mic Pre & D.I.

主な特長

  • 1台でチューブとソリッドステートそれぞれの音質特性を活用
  • 多彩なテクスチャーやトーンを得られる、チューブとソリッドステートサウンドのブレンド
  • 強力かつ多用途に適するマイクプリアンプ
  • フロントパネルの 1/4 ” Hi-Z 入力を活用し、ギター、ベース、キーボードを簡単にトラッキング

驚くほどフレキシブルなマイクプリ

710 Twin-Finity

710 Twin-Finity の柔軟性の鍵はその革新的な回路設計にあります。マイクからの入力信号は位相のズレなく、310Vシングルエンド・クラスA・三極管チューブステージとソリッドステート・トランス・インピーダンス・ステージで同時に増幅され、出力へ送られます。それらはフロントパネルのブレンドコントロール (∞) ノブによって、100%チューブから100%ソリッドステートまでの間で自由にミックスすることができます – 多彩なプリアンプトーンをコントロールし、あなただけの特別なサウンドが簡単に得られることでしょう。

ドライブ・フォー・デイズ

他のUAプリアンプの設計と同様に、710 は入力ゲインをギターアンプのようにクランクアップすることで色付けと歪み具合を劇的に変化させることができるデュアル・ゲイン・ステージ・コントロール (ゲインとレベル) をフィーチャーしています。 VUメーターは独自の “ドライブ” モードを備えており、入力ステージの状態は一目瞭然です。

仕様

入力マイクロフォン(XLR メス)バランス・ライン(XLR メス)1/4インチ・アンバランス・インストゥルメント(D.I.)
出力バランス・ライン(XLR オス)
真空管12AX7
パッド-15 dB
ハイパス・フィルター75 Hz
最大消費電力160mA @ 120VAC20W
所要電力100~240VAC
寸法幅 215 mm×高さ 89 mm × 奥行 260 mm
重量5.25 kg
インピーダンスマイク入力インピーダンス : 2 kΩライン入力インピーダンス : 10 kΩHi-Z 入力インピーダンス : 2.2 MΩ内部出力インピーダンス : 600 Ω
ゲイン/レベルユニットのゲインレンジ : -Infinity to 70dBuマイクレンジ・ゲインポット : 10 ~ 60 dBuラインレンジ・ゲインポット : -10 ~ 40 dBuHi-Z レンジ・ゲインポット : -10 ~ 40 dBu
周波数特性マイク周波数レスポンス : 20Hz ~ 100kHz +/- 0.2 dBuライン周波数レスポンス : 20Hz ~ 100kHz +/- 0.2 dBuHi-Z 周波数レスポンス : 20Hz ~ 100kHz +/- 0.2 dBu
歪み率最小THD+ノイズ @ +4dBU : 0.1% チューブ 0.005% ソリッドステート

SOLO/610 Classic Tube Preamplifier and DI Box

SOLO/610

頑丈かつポータブルな筐体に宿る、610チューブコンソールマイクプリのサウンド

SOLO/610 は、Putnam によるクラシックな 610 チューブコンソールのサウンドを受け継ぐポータブルなマイクプリアンプ & DIボックスです。オリジナルコンソールに備わるシルキーさとあたたかさをもたらす設計により、あらゆるマイクや楽器を象徴的なサウンドに仕上げてくれるでしょう。

レコーディングルーム、コントロールルームはもちろん、ステージでも、デスクトップ上においても、伝説の610コンソールのサウンドキャラクターを手にすることができます。

主な特長

  • Bill Putnam が設計した、クラシック610コンソールのプリアンプ & DI回路を通したレコーディング
  • チューブならではの太さとディテールをあらゆるマイクに付加
  • ゲイン・コントロール、レベル・コントロール、インピーダンス・セレクト
  • 熟練した技術者による米国内ハンドメイド

ビンテージ・トーンとモダンなワークフロー

SOLO/610

SOLO/610 はマイク入力に加えDI入力も可能で、クリーンから色付けを施したチューブならではのサウンドを得られるよう、ゲインとレベルコントロールが備わっています。従来製品とは異なり、SOLO/610 ではより広いレンジでの連続的なゲインコントロールが可能で、正確なゲイン設定を実現します。また、48Vファンタム電源、ローカットフィルター、極性反転スイッチ、柔軟なデュアルインピーダンス選択スイッチを含む、プロフェッショナルマイクプリに求められる必須機能はもちろん、DIスルー端子やグラウンド/リフトスイッチ、マイク/ラインの出力レベル切り替えスイッチも備えています。

仕様

入力インピーダンスマイク入力 : 450 Ω(Lo-Z)、または 1.6 kΩ(Hi-Z)から選択DI 入力 : 2.2 MΩ(Lo-Z)、または 50 kΩ(Hi-Z)から選択
出力負荷インピーダンス20 Hz ~ 20 kHz +/- 1 dB
最大ゲイン61 dB
真空管(1) 12AX7、(1) 12AT7
最大マイク入力レベル-12 dBu、1.0% THD+N
最大インストゥルメント入力レベル+4 dBu, 1.0% THD+N
最大ゲイン・マイク入力55 dB(1.6 kΩ 入力)/ 60 dB(450 Ω 入力)
マイク / インストゥルメント周波数特性20 Hz ~ 20 kHz, +/- 0.1 dB
最大ゲイン・インストゥルメント入力37 dB
寸法高さ 127 mm × 幅 146 mm × 奥行 356 mm
重量4.1 kg

まとめ

UNIVERSAL AUDIOのオーディオインターフェイスは、ミュージッククリエイターはもとよりリスナーにとっても一度では説明しきれない程の可能性を秘めています。これらについては順次紹介していきたいと思います。

特集

Tips

Apollo x6, Apollo x8, & Apollo x8p の機嫌が悪い時の特効薬!!

Apollo x6で44.1kHzと48kHz時に再生異常(音がグッシャグッシャ)が発生していました。サポートから以下のページの案内を受け試してみると嘘のようにあっさり問題解消したので試す価値ありです。
※88.2Hz以上は問題なっかったので、この問題の暫定的な回避策としてソースをリアルタイムで88.2Hz以上にアップサンプリングしていました。

対象ページ:Apollo x6, Apollo x8, & Apollo x8p Hardware Reset
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/360015584432-Apollo-x6-Apollo-x8-Apollo-x8p-Hardware-Reset

Apollo x16のHardware Resetはこちらです。
https://help.uaudio.com/hc/en-us/articles/360015779391-Apollo-x16-Hardware-Reset

UNIVERSAL AUDIO製品ごとのトラブルシューティングは他にもあるので必見かもしれません。
https://help.uaudio.com/hc/en-us

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