ADAM AUDIO:世界中のサウンド・エンジニアが信頼を寄せる卓越したモニタリング・ツール

ADAM AUDIOは1999年にドイツ・ベルリンで設立されたプロ向けモニタースピーカーのメーカーです。独自技術のARTは通常のツイーターと全く異なるプリーツ状のツイーターで、広い周波数特性を実現しながらも力強いパワーを実現。最新のS-ARTツイーターでは可聴帯域を超える50kHzまでをカバーし、​高性能スペックを誇ります。また、コストパフォーマンスも人気の理由となっています。

革新的なスピーカー技術を駆使して開発されたADAM AUDIOのモニタースピーカーは、世界中のサウンド・エンジニアが信頼を寄せる卓越したモニタリング・ツールです。これまで築き上げた独自の技術によって、「正確な音、原音に忠実、高解像度」という、一聴して分かる音のキャラクターを確立しています。

GERMAN AUDIO ENGINEERING

設立間もないADAM AUDIOの名を広くスタジオ業界に知れ渡らせたのは、Dr. Oskar Heilが1960年代に発明したAir Motion Transformer(AMT)原理を基に開発した独自の「ARTリボンツイーター」でした。ARTは前後にピストン振動するダイアフラムによって音を発生させるのではなく、プリーツ状に折りたたまれたダイアフラムがアコーディオンのように収縮を繰り返すことで、従来の技術と比べ約4倍の速さで空気を動かすことが可能です。ARTの名前は「Accelerating Ribbon Technology(加速するリボンテクノロジー)」に由来しており、現在ではX-ARTおよびS-ARTとして最新の機種に技術が引き継がれています。そして、ADAM AUDIOの技術革新はツイーターだけでは終わりません。「オーディオ再生のスタンダードをさらなる高みへ」というミッションを掲げ、プロフェッショナル・モニタリングの進化により一層貢献できるようADAM AUDIOは日々新しい製品の開発に勤しんでいます。

最新のテクノロジー:X-ART および S-ARTツイーター

ART(Accelerating Ribbon Technology)ツイーターおよびミッドレンジドライバーは、もともとDr. Oskar Heilによって開発されたAir Motion Transformerのコンセプトに新しいアプローチを取り入れることで誕生しました。 ADAM AUDIOは、これまでにないほど原音に忠実なオーディオ再生を実現するために、より優れた形状と素材を使用して、オリジナルの革新的なデザインに改良を加えました。結果として、新しく開発されたARTツィーターは、ADAMオーディオの代名詞とも言える正確で、原音に忠実かつ高解像度な音を達成しています。

S SERIES – リファレンスモニターのフラッグシップ機

Sシリーズは、長年にわたる自社開発によって実現した高度なエンジニアリング・イノベーションと、最先端のCADテクノロジーを駆使することで誕生したADAMのフラッグシップ・モニターです。深い帯域まで伸びたローエンドと情報量の多いミッドレンジを提供し、これまで以上にハイパワーな再生能力を持つ一方で、歪みは極限まで低減されています。通常のアナログ接続に加え、将来を見据えたデジタル接続性を備えています。

AX SERIES – スタジオモニターの定番モデル

ADAM AUDIOのAXシリーズは、世界中のアーティストやエンジニアが使用するADAMのモニタースピーカーの定番モデルです。幅広いラインナップと優れたコストパフォーマンスによって、プロフェッショナルなスタジオでの使用から、高品質なホームレコーディングでの使用に最適です。

T SERIES – ホームスタジオに最適なニアフィールドモニター

TシリーズはADAM AUDIOが提供する新しい2wayアクティブ・モニターです。より多くのユーザーに優れたモニタースピーカーを使ってもらいたいという思いから開発されたTシリーズは、上位機種の技術を盛り込んだ優れた性能を発揮し、制作からミキシングまで幅広い用途に使用することができる、ホームスタジオに最適なニアフィールドモニターです。

SUBWOOFERS – ディープな帯域まで伸びた低音

SUBWOOFERS – 概要

ADAMのサブウーファーは、「完全なる忠実性に基づいた自然な音楽再生」という最大の目的を達成できるよう 設計されています。これは、すべてのADAMサブウーファーで並外れた低域パワーと正確かつ明瞭な再生能力が 融合されているということを意味しています。ADAM のSubシリーズは、多くの称賛を受けているADAMモニターの 明晰かつ透明なサウンドをさらに低い音域で補強するための最高のパートナーになります。

すべてのサブウーファーにはバランス接続(XLR)とアンバランス接続(RCA)両方のインプットおよびアウトプットを備えており、 また、コントロールパネルの搭載により様々な要求やルームアコースティックにも対応することが可能です。

コントロールパネル

すべてのサブウーファーには-60dBから+6dBまでのレベルコントロール、±180°の位相変換スイッチ、上限帯域用の可変 ローパスフィルター(50Hz-150Hz)、そしてサテライトアウト出力用に85Hzハイパスフィルター・スイッチが設けられています。さらに、サブウーファーの電源スイッチは手動もしくは入力信号の自動感知モードにてオン/オフすることができます(SIGNAL-ONもしくはCONTINOUS)

ADAM Audio – Benefits of Using a Subwoofer in Recording Studios

SUBWOOFERS – 製品

Extend Your Warranty To 5 Years

2年間の部品保証、製品登録によって5年間に延長可能

  • 最大で5年間の部品保証
  • 修理作業を含めた代理店保証は1年間

この記事をお届けした
オーディナリーサウンド Official Siteの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする