会員登録でクレジットカード決済その他特典をご利用いただけます 入会申請

WordPress:Tips

目次

WordPressが自動生成する画像のサイズ

幅2560pxより大きい画像をアップロードすると7種類のサイズの画像が自動生成されます。

  • 設定 > メディアで設定したサイズ
    • サムネイルのサイズ
    • 中サイズ
    • 大サイズ
  • 上記以外で自動生成されるサイズ
    • 幅768px
    • 幅1536px
    • 幅2048px
    • 幅2560px:(元のファイル名)-scaled

次の画像は、xDSD-Gryphon-05.jpg(4962x3052px)をアップロード後に自動生成された画像をFTPソフトで確認したものです。xDSD-Gryphon-05.jpg以外に7種類のサイズの画像が作られています。

自動生成された画像(FileZillaで確認)

事前に圧縮してアップロード

前述の確認は、WordPressによりどのようなサイズの画像が自動生成されるかでした。自動生成された画像はサイズが縮小されたぶんなりにファイル容量が小さくなっています。

次に、事前に圧縮した画像をアップロードした場合と圧縮せずにアップロードした場合のファイル容量を比較してみます。

圧縮に使ったのはtinypingで、元の画像(xDSD-Gryphon-05.jpg)のファイル容量(3.45MB)から416KB(xDSD-Gryphon-05-tinypng.jpg)に大幅に圧縮されています。

自動生成された画像のファイルサイズも圧縮せずにアップロードした場合よりもいくらかは小さくなっていますが元の画像の圧縮率には遠く及んでいません。それどころか圧縮した元の画像よりも画像サイズの小さい画像の方がファイル容量が大きくなってしまっています。(4962x3052px:416KBなのに2560x2560px:878KBなど)

圧縮せずにアップロード圧縮してアップロード
アップロードした画像
4962x3052px
3.45MB416KB
2560x2560px(scaled)979KB878KB
2048x1260px642KB598KB
1536x945px377KB361KB
800x492px126KB117KB
768x472px118KB108KB
500x308px65KB51KB
300x185px37KB21KB

自動生成された画像を圧縮するには

このように、アップロードする画像を事前に圧縮しておいても自動生成される画像のファイル容量は少ししか軽減されません。自動生成された画像を圧縮するには別の手段を取る必要があります。

画像ファイルを圧縮してくれるWordPressのプラグインとしてEWWW Image Optimizerは過去に馴染めずに使っていなかったのですが、久しぶりに調べてみるとやはり一番良さそうなので再挑戦することにしました。

まだ使い始めたばかりですが非常に高い感触を得ることができました。次の表は上記の表にEWWW Image Optimizerを追加したものです。(EWW Image Optimizerの設定で1920px以上はリサイズしないようにしているため、2560pxと2048pxの画像は作られません。)

圧縮せずにアップロード圧縮してアップロードEWWW Image Optimizer
アップロードした画像
4962x3052px
3.45MB416KB123KB
2560x2560px(scaled)979KB878KB
2048x1260px642KB598KB
1536x945px377KB361KB 78KB
800x492px126KB117KB26KB
768x472px118KB108KB24KB
500x308px65KB51KB12kB
300x185px37KB21KB6KB

EWW Image Optimizerの設定メモ

インストールしたバージョン:6.3.0

インストール直後の設定画面

インストール直後に設定を開くと次の画面が表示されます。次の画像のとおりに設定して「次」をクリックしました。

次の画面では次の画像のとおりに設定して「設定を保存」をクリックしました。

次の画面から「完了」をクリックすると、初回以降も表示される設定画面が開きます。

設定画面

EWW Image Optimizerの設定画面から「Enable Ludicrous Mode」をクリックすると、より詳細な設定ができます。

Enable Ludicrous Modeでは、変換タブの「変換リンクを非表示」にチェックを入れています。

reCAPTCHAのロゴを非表示にする方法

Googleオフィシャルサイトで紹介されている方法を使う

問い合わせフォーム等に以下を張り付け

This site is protected by reCAPTCHA and the Google
    <a href="https://policies.google.com/privacy">Privacy Policy</a> and
    <a href="https://policies.google.com/terms">Terms of Service</a> apply.

追加CSS(WP管理画面 > 外観 > カスタマイズ)に以下を張り付け

 .grecaptcha-badge { visibility: hidden; }

https://developers.google.com/recaptcha/docs/faq#id-like-to-hide-the-recaptcha-badge.-what-is-allowed

「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」が表示されたら

「ブロックのリカバリーを試行」を選択する

Gutenbergのデフォルトブロックを”Classic Paragraph”から”段落”に変更するには

  1. 設定 > TinyMCE Advancedを開く
  2. 高度なオプション > 「Make the Classic Paragraph or Classic block the default block (hybrid mode)」のチェックを外す

パンくずリスト問題を解決するSimplicityの最新版2.8.5.1.

data-vocabulary.org schema deprecated

昨日(2020/1/22)、Googleからメールが届きSerch Consoleを開くと494アイテムに警告が!

Simplicityの場合は、最新版2.8.5.1.にすることで解決するとのことです。

https://wp-simplicity.com/simplicity2-8-5/

記事削除をGoogleに通知

あわせて読みたい

https://freelife777.com/post-delete/

円マークがバックスラッシュ

WordPressで ¥円マークが \ バックスラッシュになる原因と対処方法

画像アップロードでFatal error: Maximum execution time of 30 seconds exceeded in

画像をアップロードできない問題

Xserverの場合は、サーバーパネルの「php.ini設定」からドメインを選択して「php.ini設定変更」タブをクリックすると設定できます。

この「php.ini設定変更」タブ の下のほうにある 「その他の設定」の中の「
max_execution_time 」を30から60に変更したらエラーが出なくなり画像をアップロードできるようになりました。

目次