TuneBrowser:スペクトル表示の設定

スペクトルグラフの分割数(最大160)を設定したり、ピークホールドに設定したりすることができます。

※50Hz未満のスペクトルは分割表示されないようです。(20Hzまで分割表示して欲しい。。。)

スペクトル表示の設定は、設定ダイアログの「表示の設定 > ビューの設定 > Player Viewの設定 > スペクトル表示の設定」でおこないます。

以下、設定画面からの抜粋です。

「スペクトル表示の設定」一覧

スペクトル表示の設定

ピークメーターのみ表示する

周波数分析のスペクトルは表示せず、再生チャンネル毎のピークメーターのみ表示します。

スペクトルグラフの分割数

スペクトルグラフの分割数を指定します。0から160まで指定できます。0を指定した場合、自動で幅を調整します。

スペクトルグラフ動作のなめらかさ

スペクトルグラフ動作のなめらかさを指定します。1がもっとも俊敏です。10がもっともなめらかです。5が標準です。あまりに俊敏だと落ち着きがないので、ある程度なめらかな設定がお勧めです。

Line形式の線の太さ

Line形式の表示の線の太さを指定します。

スペクトルグラフの表示領域(%)

Player Viewのスペクトルグラフの表示領域をパーセントで指定します。

DSDもスペクトル表示する

DSDをPCMに変換しない場合でも、スペクトル表示をするかどうかを指定します。「しない」以外を指定すると、デバイスにはDSDネイティブで出力しつつ、内部でPCM変換します(CPU負荷があがります)。

ピークラインの描画

ピークラインを表示する

ピークラインの感度

1から10までの値を指定します。1がもっとも遅く、10がもっとも早い動きをします。

ピークラインの滞在時間(ミリ秒)

ピーク値を保持する時間をミリ秒単位で指定します。この時間が過ぎると、自由落下をはじめます。0で無期限です。

ピークラインの太さ

ピークラインの太さを指定します。

少し余韻を描く

ピークラインの下側にすこしの間、影を描きます。

ボリュームバーの設定

ボリュームバーの幅

ボリュームバーの幅を指定します。

ボリュームバーの色を正確にする

既定ではNoの設定です。Noの場合、ボリュームバーの色は、ビットシフト以外の演算が行われない「設定」のときに青、それ以外の場合にオレンジになります。
Yesに設定すると、ボリュームバーの色は、ビットシフト以外の演算が行われない「処理」が稼働しているときに青、それ以外の場合にオレンジとなります。
Noの場合との違いは、フェード処理中にオレンジになるという点です。余計な演算が本当に入っていないと確認したい場合にはYesに設定してみてください。ただし、落ち着きのない表示になるので、あまりお勧めしません。

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