TuneBrowser:Album Viewの設定

TuneBrowserは、表示されるアルバムの数によってアルバムビューの表示形式を自動的に変更します。※初期設定

自動で表示される表示形式を変更することも、自動で変更されないようにすることもできます。

表示形式の自動切替えを含むアルバムビュー関連の設定は、Album Viewの設定でおこないます。

以下はTuneBrowserアプリからの抜粋です。

Album Viewの設定

タブの設定

起動時にタブの配置を再現する

起動時にAlbum Viewのタブの配置を再現するようにします。

タブの再利用

タブの最大数を超えたら、空いているタブを再利用します。空いているタブとは、内容が保存されているタブのことです。中身が空のタブのことではありません。

タブの最大数

タブの最大数を指定します。起動時には、このタブ以上のタブは再現されません。使用中にタブを追加するときにこの数を超えると、「タブの再利用」を有効にしている場合は空いているタブを再利用します。空いているタブがない場合は、この最大数を超えて追加されます。
空いているタブとは、内容が保存されているタブのことです。中身が空のタブのことではありません。

初期値:0

タブの最大幅

一つのタブの最大幅を指定します。50より小さい幅は指定できません。

詳細設定

タブに関する詳細設定です。

表示形式の自動切替え

自動切替えする

自動切替えの有効/無効を切り替えます。

Level2

グループ(アルバム)数

ここで指定した数以上であれば、表示形式で指定した形式に切り替えます。

初期値:50

表示形式

設定値:ブロック表示/ジャケット表示(初期値)/ジャケット整列表示/ジャケット+見出し表示/カード表示/ヘッダ表示/トラック表示/プレイリスト表示

Level1

グループ(アルバム)数

ここで指定した数以上であれば、表示形式で指定した形式に切り替えます。

初期値:2

表示形式

設定値:ブロック表示/ジャケット表示/ジャケット整列表示/ジャケット+見出し表示(初期値)/カード表示/ヘッダ表示/トラック表示/プレイリスト表示

プレイリストを表示するスタイル

Album Viewにプレイリストを表示するときに適用するスタイルを指定します。

Playback Quereを表示するスタイル

Album ViewのPlayback Quereを表示するときに適用するスタイルを指定します。

ログの投影

ログ情報が発生したときに、一定時間Album Viewの下部にその情報を投影します。投影する際のフォントなどはFormViewLogで指定します。背景はViewLogBackで指定します。

レベル

0で投影しない、1でファイル更新の検出のみ、2ですべてのログ情報を投影します。

投影行数

投影する行数を指定します。0で投影は行われなくなります。

Album Viewのその他の設定

アルバムのグループ化

アルバム表示の際に、必要に応じて見やすくグループ化します。
”サブグループ化する”を指定した場合は、”Tree View”で選択されているノードの配下ノード別にサブグループ化して表示します。

設定値:なし/インデックスカードを入れる(初期値)/サブグループ化する

Playback Quereの表示を同期する

Playback Quereの表示を、再生している曲が中心に見えるように自動スクロールします。

カード間の間隔

カード表示時のカード間の間隔を設定します。

配置の振れ具合

ジャケット表示の配置の振れ具合を指定します。指定はジャケット・カードの大きさに対する比率で指定します。1でカードの大きさと同じです。

カード表示のテキスト部分の幅

カード表示・ポップアップ表示のテキスト部分の幅を、イメージサイズに対する比率で指定します。たとえば、1.62を指定すると、イメージサイズの1.62倍がテキスト部分の幅になります。

ヘッダ表示を最適化する

トラック一覧のヘッダ表示を最適化します。Noに設定すると、各Content Groupまたはトラックにヘッダが表示されます。

フッタ表示を最適化する

トラック一覧のフッタ表示を最適化します。Noに設定すると、各Content Groupまたはトラックにフッタが表示されます。

背景に関する設定

背景

有効

このエントリの有効/無効を指定します。無効(No)に設定すると表示されなくなります。

画像の表示

Yesに設定すると、画像を表示します。Noに設定すると、クエリ文字列で指定した文字列を表示します。

クエリ文字列/画像のパス

文字列の表示の場合、表示するクエリ文字列を指定します。画像の表示の場合、表示する画像をフルパス名で指定してください。空値にすると、ジャケット画像の候補から自動で選択して表示します。

テキストのスタイル

表示に使用するテキストのスタイルを指定します。

透明度

透明度を0から1の間の少数で指定します。文字列の表示の場合、透明度はテキストのスタイルにも設定できます。通常はどうちらか片方で指定するようにしてください。

高さオフセット(%)

この項目は文字列の表示の場合に有効です。文字列の高さに対する割合を指定します。高さ方向のオフセット値として使用します。正の値の場合は下にずれます。負の値の場合は上にずれます。

タブの名前

Playback Quereの名前

Playback Quereのタブの名前を指定します。名前を変えても役割は変わりません。この設定は次回起動時に有効になります。

Lubrart Viewの名前

Lubrart Viewのタブの名前を指定します。名前を変えても役割は変わりません。この設定は次回起動時に有効になります。

この記事をお届けした
オーディナリーサウンド Official Siteの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする