SE200

A&futura SE200

“Two Hearts One mind”

Astell&Kernプレミアムライン「A&futura」シリーズ第2弾モデル

ESSとAKM、2種類のDACを搭載した史上初のマルチDACプレーヤー

数量:

7/17発売

『A&futura SE200』は、Astell&Kernが「Two Hearts One mind」をキャッチコピーとして開発したA&futuraプレミアムラインの第2弾モデルです。

Astell&Kernは、ファーストモデルであるSE100に続き、改めてプレミアムという言葉の本質について、そしてHi-Fiにおけるプレミアムな価値とは何か、それを製品で表現するにはどうしたらよいのか考えました。そして、誰もまだ試したことのない史上初の一台を作ろうと決意しました。

オーディオプレーヤー史上初となる、ESS(ES9068AS×2)とAKM(AK4499EQ×1)、2種類のDACを搭載した「マルチDAC」の採用。そして最新のES9068AS DACを搭載した初のプレーヤーです。2種類の異なるDACの特性の違いを最適化する為に、1つのアンプ回路ではなく、複数の異なる独立したアンプ回路設計を採用しました。また、各DACが提供するDACフィルターを選択可能にすることで、サウンドを更にカスタマイズ可能にしています。

PCM 384kHz/32bit、DSD 256のネイティブ再生をサポートし、独自のレーザーグラウンドエキスパンションテクノロジーにより、ノイズフロアを限りなく抑えたサウンドを実現。

また、SE200のハウジング部は超精密加工により、芸術作品のような美しい曲線と直線を自由に融合させたデザインに仕上げ、天面と背面部にセラミック素材を使用。プレーヤーの周りを流れる光をダイレクトに演出することで、ボリューム部のLEDと併せて独特の視覚体験を生み出しています。

A&futura SE200は、多くの開発期間を惜しまず、一つ一つの要素や機能を確実にアップデートし、A&futuraラインとして相応しい優れた製品に仕上げました。SE200は、全く新しい音楽体験を提供するというターゲットに対して導き出したプレミアムな価値への答えです。

Astell&Kern 史上初のマルチDAC搭載

A&futura SE200は、2つの異なるDACを搭載した史上初となる「マルチDAC」のAstell&Kernプレーヤーです。

ESS Technology社のオーディオ用最新DAC「ES9068AS」をオーディオプレーヤーとして初搭載。そのES9068ASを左右独立したデュアルDAC構成で採用しています。更に、最上位モデルであるA&ultima SP2000に採用されている、旭化成エレクトロニクス社のフラッグシップDACである「AK4499EQ」もシングル構成で同時搭載。

ES9068ASを2基、AK4499EQを1基という異なる2種類3基のDACを組み合わせることで、史上初のマルチDACプレーヤーを実現しました。

このマルチDAC構成は一般的なプレーヤーとは根本的に異なるプレミアムな音を追求するというA&futuraラインのフィロソフィーを体現しています。この異なる2種類のDACを適切に実装する為、開発期間及びチューニングに通常の2倍の時間を費やしました。

DAC特性に合わせた独立アンプ回路設計

SE200はESSとAKM、2種類の異なるDACの特性の違いを最適化する為に、1つのアンプ回路ではなく、複数の異なる独立したアンプ回路設計を採用しました。

AKMとESS、それぞれにアンバランス接続とバランス接続、各チャンネルの信号を独立させ且つ完全に分離した専用のアンプ回路設計とすることで、互いに干渉しない優れたサウンドを実現しています。

DACフィルターを選択可能

A&futura SE200は、DACメーカーが提供する様々なDACフィルターを選択することが可能です。

聴く音楽の種類に合わせて最適なDACを選ぶだけでなく、自分好みのサウンドプロファイルを選択することで、サウンドをさらにカスタマイズすることができます。

PCM 384kHz/32bit DSD 256ネイティブ 再生

A&futura SE200は、高速信号処理を可能としたOcta-Core CPUを採用し、PCM 384kHz/32bit、DSD 256(11.2MHz/1bit)のネイティブ再生をサポート。

更に超高解像度音源を的確に再生する独自のレーザーグラウンドエキスパンションテクノロジーにより、ノイズフロアを限りなく抑えたサウンドを実現しています。

進化したプレミアムライン

A&futura SE200は、仕様面においても前モデルのSE100から更に進化しました。

内蔵メモリは256GBへ強化。microSDカードスロットとの併用により大量の音楽データを保存可能です。

連続再生時間においてはSE100が最長約11時間であったのに対し、SE200では連続最長約14時間(ESS)となり、より長時間の再生が可能になりました。

また、出力においてもアンバランス3Vrms、バランス6Vrms(AKM)と高出力化したことで、よりパワフルな再生が可能となっています。

ボリュームホイールLED搭載

A&futura SE200は「ボリュームホイールLED」を搭載。赤、緑、青、紫など様々なカラーの光を表示することで視覚的な効果だけではなく、再生に使用しているDACや現在再生中の曲のビット深度、ボリューム調節状態を表示します。

DACステータス

各ヘッドホン端子に接続した際に表示します。

ESS:グリーン AKM:オレンジ ESS&AKM:イエロー

ビット深度ステータス

再生中の音源のビット深度を表示します。

16bit:レッド 24bit:ライトグリーン 32bit:ブルー DSD:パープル

ボリュームステータス

ボリューム操作時に音量状態を表示します。ブルーカラーの濃さが約50ステップごと3段階で変化します。

優れたオーディオパフォーマンスと高い機能拡張性

・内蔵メモリ256GB+microSDカードスロット搭載(最大1TB対応※microSDカードは別売)

・USB Type-C(USB 3.0サポート)による急速充電、高速データ転送に対応

・USB-DAC機能対応 (USB Type-C)

・USBデジタルオーディオ出力機能対応

・DLNA機能強化のネットワークオーディオ再生「AK Connect」対応

・MQAフォーマット音源の再生に対応

・動画ストリーミングサービス「V-Link」機能対応

・音楽ストリーミングサービスアプリ等をインストール可能「Open APP Service」機能対応

・EQ(イコライザー)シェアリング機能対応

・カーモード機能対応

・AK CD-RIPPER(別売)に対応

セラミックプレートを採用した新デザイン

A&futura SE200の新しいデザインは、前モデルのSE100と同様に台形のアイデンティティーを維持しつつ、大胆な曲線を組み合わせたデザインとなっています。

SE200の台形ボディの側面にある曲線をブレンドしたデザインは、2種類の異なるDACを1つの統一されたプレーヤーに融合させるという発想を表現しています。

ボリューム周辺部分は、使用されている2種類のDACを象徴するように、側面のカーブと調和し、柔らかな光を反射させています。斜めのラインの精密加工は、Astell&Kernならではの洗練さを示しています。

SE200では、プレーヤーの天面と背面に「セラミックプレート」と呼ばれる新素材を初めて採用しました。従来のガラスとは異なり、プレーヤーの天面と背面に深くやわらかい光が流れるのがわかります。

湾曲したカットを施したリアカバーは、プレーヤーの側面に接し、ホイールを優しく包み込み、滑らかな光の流れを見せています。

アルミボディに合わせて精密に加工されたセラミックプレートから、プレーヤーを包み込む精密なラインまで、Astell&KernがSE200の美しさを高めるために使用している繊細なディテールをご覧ください。

製品仕様

カラーMoon Silver
内蔵メモリ256GB (システム領域含む)
外部メモリmicroSD カードスロット x1 (最大 1TB)
対応ファイル形式WAV、FLAC、MP3、WMA、OGG、APE、AAC、ALAC、AIFF、DFF、DSF、MQA
サンプリングレートPCM: 8kHz – 384kHz (ネイティブ)
DSD: DSD 64 (2.8MHz 1bit) – DSD 256 (11.2MHz 1bit) (ネイティブ)
量子化ビット数8bit – 32bit ネイティブ
ビットレートFLAC:0 – 8、APE:Fast – High、MP3/WMA:最大320Kbps、OGG:Up to Q10、AAC:最大320Kbps
再生方法通常再生、シャッフル
イコライザー機能ユーザーEQ(20Band:30Hz~18kHz/Gain:±5.0/Q値:0.1~4.0)
D/AコンバーターESS ES9068AS ×2(Dual DAC)
AKM AK4499EQ ×1(Single DAC)
入力端子USB Type-C (USB 3.0) 端子(充電・データ転送・USB DAC)
出力端子イヤホン(アンバランス)出力×2、バランス出力(2.5mm/4極)×2
USB AUDIO出力
USB AUDIO出力PCM:最大384kHz/32bit、DSD(Dop): 最大DSD256
USB-DAC機能
AK Connect機能(DLNA)
Open APP Service機能
アウトプットレベルESS:2.0 Vrms アンバランス / 4.0 Vrms バランス (負荷無し)
AKM:3.0 Vrms アンバランス / 6.0 Vrms バランス (負荷無し)
WiFiIEEE 802.11 b/g/n (2.4GHz)
BluetoothVer 4.2 A2DP/AVRCP SBC/aptX/aptXHD
CPUオクタコア
バッテリー内蔵リチウムポリマーバッテリー (3,700mAh / 3.8V)
充電時間約3時間 (5V/2A) / 約2.5時間 (9V/1.67A)
ディスプレイ5型TFTカラーLCD (静電容量式タッチスクリーン)
サイズ約76.9× 約132.2× 約15.8 (mm)
重量約274g
付属品USB Type-Cケーブル, 保護シート(画面/背面)x各2, microSDカードスロットカバー, クイックスタートガイド/保証書(本体1年/付属品90日)
※詳しい仕様等は、メーカーWebページでご確認ください。
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
プレーヤー
OrdinarySoundをフォローする
オーディナリーサウンド Official Site
タイトルとURLをコピーしました