TuneBrowserはクラシック、プログレのライブラリー管理に最適なプレーヤーアプリ

クラシックの場合、一つの楽曲がいくつかの楽章に分かれているものも数多く存在します。

このような楽曲のCDの場合は、一つのトラックが一つの楽章になっていて複数のトラックで一つの楽曲を形成するのが一般的です。

例えばMidori(五嶋みどりさん)のアルバム「Bach: Sonata No.2 In A Minor Bwv 1003 Bartok: Sonata No.1」は

  • 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番(バッハ)
  • ヴァイオリン・ソナタ第1番(バルトーク)

の二つの楽曲が収録されていますが、トラックの数は7トラックです。
これをiTunes等の一般的な再生ソフトで表示すると次のように表示されます。

同じアルバム「Bach: Sonata No.2 …」をSpotifyで表示

読みづらいですよね。

一般的な再生ソフトは「楽曲 > 楽章」の概念が無いため上のスクリーンショットのように同じ文字列が繰り返されて曲を判別しづらくなってしまいます。

TuneBrowser は楽曲名の中に”:”コロンがあると次のスクリーンショットのようにトラック1~4とトラック5~10でグルーピング表示してくれます。

tunebrowser
TuneBrowser でアルバムを選択した時の曲リスト
楽曲と楽章が整然としていてわかりやすいですね

タグ情報としては次のスクリーンショットのようにコロンを含んだ一連の文字列ですが、楽曲の括りでグループ表示されるところがスマートです。

ミュージックライブラリーを柔軟に構築できるのもミュージックPCならではの醍醐味ですね。折角パソコンを使っているのですから。


たまにバイオリンを聴くのもよいものです

この記事をお届けした
オーディナリーサウンド Official Siteの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする