”ポイント”は割引ではない
ポイント13%と聞くと何だか13%オフで購入できたような気分になってしまいがちです。
ところが実際に割引かれるのではなく支払額は提示価格のまま。そして次回の買い物で獲得ポイントを支払いに充てることができるシステムです。勿論、理解しているけど何となく13%オフで購入できた気分になってしまう魔法のシステムです。
”割引”は即時に値引かれるので出費を抑えられる
一方で13%オフならその場で提示価格の87%で購入できるのでポイント制で買うよりも13%安くで買えます。
例えば、提示価格1万円の商品を13%ポイント付与の店で買う場合と13%オフの店で買う場合を比較すると、
- ポイント制の店での支払額:1万円 ※ポイントが1,300円分つく
- 割引制の店での支払額:8,700円
割引制のほうが1,300円も出費額が減ることになります。
ポイント13%と13%オフ、パーセントが同じならどちらが値引き率が高い?
ポイント13%の場合、1万円の買い物をすると1,300円ぶんの商品をポイントを使って買えるので、
10,000円÷(10,000円+1,300円)≒88.5% つまり11.5%オフになり13%オフの割引よりも割引率は低いことがわかります。
13%オフをポイントに換算すると
逆に13%オフはポイントに換算すると何ポイントになるでしょうか?
8,700円の支払いで1万円の商品が買える訳ですから、8,700円で1,300円ぶんのポイントがついたことになります。
10,000円÷8,700円=114.9% つまりポイント14.9%になりポイント13%よりも多くのポイントがつくことがわかります。
- 13%ポイントは、11.5%オフ相当
- 13%オフは、ポイント14.9%相当
まとめ
ポイントと割引率が同じなら、
- 割引のほうが出費を抑えられる
- 割引をポイントに換算すると、ポイント制よりも多いポイントになる
- ポイントを割引に換算すると、割引制よりも割引率が低い
- ポイントは失効することがあるが、割引は失効の心配がない
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