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HEDD Audioの過去記事 その2

※amebroに掲載していた過去記事です

HEDD Type 20 アクティブスピーカーを視聴しました♪ vs Type 30

2017-10-20

先日、日本初上陸の新製品 HEDD Type 20 アクティブスピーカーをHEDD-Japanさんで試聴してきました。

左:フラッグシップのType 30 右:ニューカマーのType 20

比較試聴としてHEDDのフラッグシップモデルType 30も用意していただきました。

楽曲はロック、R&B、ポップス、ジャズ、クラシック等々偏りのないように選曲しました。

パソコン(Mac) -> USB DAC -> HEDD Type 20/30 と極めてシンプルな構成ですが、ワイドレンジで濃密なサウンドからは他に何も追加する必要を感じさせません。※このアングルで見るととても小さなスピーカーに見えますね w

で、早速音出し。

アウトプットセレクターで瞬時に Type 20 と Type 30 を切り替えられるので容易に違いを聴きとることができます。にもかかわらず。。。???

この2機種の決定的な差異を見つけ出すことはできませんでした。(笑)

両機種共に低域はスピード感を伴って十分に伸びています(カタログスペックで32Hz)が、ダブルウーハーの Type 30 が低域が有利かというとそんなことはありません。音色の差異はあるにはあるのですが、スピーカーそのもののキャラクターの違いと言うよりも、設置位置の違いによる差ではなかろうかと感じるようなものでした。

強いて言うと、同社の小型モデル Type 05 と Type 07 の差異のような傾向を瞬間的に感じましたが、まだ断定できるほどの確信は持てていません。もしかすると、より広い部屋では違いが分かりやすくなるのかもしれません。カタログにも、Type 30:ミッドフィールド・モニター、Type 20:ニア~ミッドフィールド・モニターとの記載がありますし。

今回の試聴で HEDD Type 20 には大きな魅力を感じました。

フラッグシップのType 30 は聴くジャンルを選ばないトップクォリティのスピーカーシステムと言えますが、価格的に半額近くの Type 20 はコストパフォーマンスという意味でも強烈なインパクトがあります。

その後、Type 07/05 とも比較試聴しましたが、格の違いを見せつけられました。※Type 07/05 も使用目的に応じて使い分けるためのバリエーションとして十分な存在価値があることに変わりはありません。

HEDD-Japan さん、貴重な時間を有難うございました!

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