Bluetooth搭載アイテム特集:スピーカー・レシーバー

ワイヤレス接続でリスニングの楽しさを格段にアップしてくれるBluetoothは、安価に入手できることもあってイヤホン・ヘッドホン・スピーカーなどに広く浸透しています。

Bluetoothが登場したての頃は音質面で満足できる製品が少なく音楽のリスニング用途には向かないとされていましたが、今日では音楽鑑賞に適した製品も数多く登場しています。

数千円で入手可能な安価な製品に人気が集まっていますが、音楽好きなら上のランクの製品を手に入れたいものです。Bluetoothの音質を侮ってはいけません。

Spotify、Prime MusicなどをスマホやPCで楽しんでいるなら、Bluetoothで快適さと感動体験を手軽に手に入れることができます。

スピーカー

Bluetoothスピーカーが登場して人気になっていることは大変喜ばしいことと考えています。いつでもどこでも音楽に触れることができるイヤホン・ヘッドホンとは別にスピーカーで聴く本来の音楽の楽しみ方・素晴らしさは多くの人に体験して欲しいものです。


左右チャンネルの音声を一つのボディで再生できる左右一体型のBluetoothスピーカーは、小型でバッテリーを搭載したオールパーパスなものから単体スピーカー並みのサイズで据置がメイン用途なものまで多くのバリエーションがあります。

MarshallのBluetoothスピーカー

STOCKWELLⅡ
STOCKWELL II

イタリアのブランドIK MultimediaのiLoudは、音楽を聴くだけでなく楽器をプレイする用途にも対応したユニークなBluetoothスピーカーです。

IK Multimedia(伊)のBluetoothスピーカー

iLoud
iLoud

通常、Bluetoothスピーカーと言えば左右一体型のものを連想しますが、IK Multimedia(イタリア)のiLoud Micro Monitorは一般的なスピーカーと同様に左右二本のスピーカーで再生します。

ポータビリティでは左右一体型が有利ですが、音楽空間の表現力の点では左右独立型が有利です。

iLoud Micro Monitorは、その小さなサイズからは想像できないワイドでダイナミックな再生能力で”これ以上は不要?”と思わせるほどの実力です。

IK Multimedia(伊)のBluetoothスピーカー

iLoud Micro Monitor

MarshallのWOBURN IIやBANG & OLUFSENのBeosound A1 2nd Genはユニークです。

一台で利用するときは左右一体型として動作する点は一般的なものと変わりありませんが、例えば家族や友人の持っているWOBURN II(またはBeosound A1 2nd Gen)との二台利用時は左右独立型として動作させることができます。

これは新たな音楽の楽しみ方です。
普段はBluetoothスピーカー一台で音楽を楽しみ、家族や友達と一緒の時はそれぞれのBluetoothスピーカーを持ち寄ってステレオ再生を存分に味わうことができます。

Bluetoothレシーバー

既に持っているイヤホン・ヘッドホンやスピーカーがBluetoothに対応していない時に役立つのが、スマホやPCからBluetooth送信された音楽を受信できるアイテムです。これらのアイテムに手持ちのイヤホン・ヘッドホン・スピーカーを接続することでBluetoothを楽しめるようになります。

Heritage Audio
ハイエンドBluetoothレシーバーとして利用可能なRAM System 2000
PC1BT
PC1BT

手持ちのイヤホン・ヘッドホンもiFi audio(英)のxCANやxDSDでBluetoothを利用できるようになります。

どちらも小型軽量でバッテリーを搭載しているので、モバイルにも活用できます。

iFi audio(英)のポータブルBluetoothレシーバー


据え置きのオーディオもM2TECH(伊)のYOUNG MkIIIやiFi audio(英)のnano iONEでBluetoothを利用できるようになります。

どちらもDSD、MQA対応の高音質USB DACにBluetoothレシーバー機能を追加した多機能機ですから音楽ソースの守備範囲が格段に広がります。

後発のZEN Blue (iFi audio)は、安価ながらもハイレゾBluetoothに対応した注目のアイテムです。

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